
院長:小林お気軽にご相談ください!








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膝関節の軟骨が年月をかけてすり減り、骨の変形や炎症によって痛みが生じる状態のことを変形性膝関節症といいます。加齢による軟骨の老化が主な原因で、女性に多くみられ、高齢になるほど罹患率が高くなる病気です。
初期では立ち上がりや歩き始めなど動作の開始時にのみ痛みが出て、休むと治まりますが、症状が進行すると正座や階段の昇降が困難になり、末期には安静時にも痛みが続き、O脚などの変形が目立つようになります。肥満や遺伝的素因、過去の骨折・靭帯損傷といった外傷も発症のリスクを高める要因とされています。
治療の基本は大腿四頭筋の強化訓練やヒアルロン酸注射、消炎鎮痛薬による保存療法ですが、進行した場合には骨切り術や人工膝関節置換術といった手術療法が検討されることもあります。


変形性膝関節症そのものの診断は整形外科の役割になりますが、軟骨の摩耗が進む背景には、膝周囲の筋力低下や、股関節・足関節を含めた下肢全体のバランスの乱れ、日頃の歩き方の癖が関わっていることが多くあります。
「動かすとまた痛むかもしれない」という不安から膝を動かす機会を減らしてしまい、結果として大腿四頭筋などの筋力がさらに低下してしまうという悪循環が起こりやすくなります。
膝関節そのものだけではなく、股関節や足関節を含めた下肢全体の使い方を整えていくことが、変形性膝関節症からの回復と向き合ううえで大切なポイントになります。


変形性膝関節症を「年齢だから仕方ない」とそのままにしておくと、軟骨のすり減りがさらに進行し、正座や階段の上り下りがますます困難になってしまうことがあります。
また、関節内部の炎症が進むと膝に水がたまりやすくなり、変形が目立つようになるほか、末期には歩行そのものが困難になることも指摘されています。
痛みをかばって歩き方のバランスが崩れると、股関節や腰にまで負担が広がってしまうケースも見てきました。
変形性膝関節症は「痛みが落ち着いたから大丈夫」ではなく、進行を穏やかにするために膝周囲の筋力や下肢全体のバランスに丁寧に向き合うことが、これからの膝の機能を守るうえで大切になります。
開院してからこれまで、変形性膝関節症と診断され、ヒアルロン酸注射や湿布を続けても痛みが改善しないという方が来院されています。お話を伺い、身体の状態を検査するなかで見えてきたのは、症状の長引きには一つの決まった原因があるわけではなく、いくつもの要素が折り重なっているという事実です。
関節そのものの状態だけではなく、大腿四頭筋の筋力低下、O脚などの下肢のアライメント、股関節や足関節の柔軟性など、下肢全体の使い方が影響していることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
膝を支えるももの前の筋肉が弱くなると、関節にかかる負担が増え、軟骨の摩耗が進みやすくなります。
膝が外側に開くO脚があると、膝関節の内側に過剰な負担がかかりやすくなります。
股関節や足関節の動きが硬いと、着地や踏み返しの負担が膝に集中しやすくなります。
体重が増えると歩行時に膝にかかる負担が増し、軟骨の摩耗が進みやすくなります。
「動かすと痛むかもしれない」という不安から膝を使わなくなると、周囲の筋力や柔軟性がさらに低下しやすくなります。
このように、変形性膝関節症からの回復は関節の変形そのものの問題だけではなく、筋力低下や荷重の偏り、下肢全体のバランスなど複数の要因が折り重なって長引いている状態だと言えます。
保存療法だけに気を向けるのではなく、膝周囲から股関節・足関節までを含めた下肢全体の使い方まで含めて丁寧に見つめ直すことが、これからのための回復の近道になります。
一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。痛みや可動域の制限が長引いて困っている方も決して珍しくありません。当院ではその不安に寄り添いながらケアを進めていきます。


変形性膝関節症に対しては、整形外科で消炎鎮痛薬の処方やヒアルロン酸注射、大腿四頭筋強化訓練などのリハビリテーション、症状が進行した場合には骨切り術や人工膝関節置換術などが検討されます。それぞれに大切な役割がありますが、実際には局所の処置だけでは測りきれない下肢全体のバランスの乱れが残ることも多いのが実情です。
炎症や痛みを抑えるための内服薬や外用薬、関節内へのヒアルロン酸注射が用いられます。
大腿四頭筋強化訓練や関節可動域改善訓練が行われ、足底板や膝装具が用いられることもあります。
保存療法で改善しない重症例では、骨を切って変形を矯正する手術や人工関節に置き換える手術が検討されます。
痛みをコントロールするうえで有効ですが、原因である筋力低下や荷重の偏りが残っていると、症状がぶり返してしまうことがあります。
筋力強化のうえで大切な取り組みですが、下肢全体のバランスや歩き方の癖そのものが改善しないと、十分な効果を感じにくいことがあります。
痛みの原因を取り除くうえで重要な手術ですが、術後も下肢全体のバランスが崩れたままだと、他の部位に負担が移ってしまうことがあります。
東洋医学の視点では、変形性膝関節症のような関節の変形を「腎」と「肝」の関わりという考え方で捉えることがあります。骨を支える「腎」の力が年齢とともに弱まると、関節の変形が進みやすくなり、筋腱を主る「肝」の働きが低下すると、膝周囲の筋力や柔軟性が保ちにくくなるとされています。
また、繰り返しの負荷や冷えによって局所の気血の巡りが滞ると、関節周囲の栄養が届きにくくなり、炎症が引きにくい状態が続くと考えられています。関節の変形そのものだけを診るのではなく、下肢全体を支える筋の力と気血の巡りを整えることが、回復を促すうえで大切だと考えます。
施術では膝関節周囲だけでなく、気血の巡りや筋の働きに関わる経穴を選び、鍼灸で整えていきます。その結果として、大腿四頭筋の働きと下肢全体の柔軟性が高まりやすくなり、負担の少ない歩き方へとつなげていくことができます。


東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、現在の痛みの状態と可動域の状況を丁寧に確認することです。痛みの部位や強さ、悪化する動作、日頃の歩き方の特徴などを総合的に見ていきます。
患部の状態だけではなく、「どの動作で痛みが強くなるのか」を把握することが大切です。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの状態に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、治療経過や動作の状態を踏まえたうえで、無理のない範囲で身体を整えていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
変形性膝関節症と向き合ううえで何よりも重要なのは、「歩くとまた痛むかもしれない」という思いに寄り添いながら、少しずつ安心して歩ける膝を取り戻していくことだと考えています。だからこそ体調の変化を見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが、安心して日常生活に戻れる身体づくりにつながっており、それが結果として多くの方の笑顔につながっています。
痛みや可動域の制限が長引いて困っている方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
すり減った軟骨そのものを施術で治すことはできませんが、周囲の筋肉の緊張を和らげ、動かしやすさをサポートするケアを行うことができます。
注射と併用しながら、膝周囲や下肢全体の柔軟性を整えるケアを行うことができます。現在の治療状況をお知らせください。
関節の変形そのものを施術で修復することはできませんが、周囲の筋力や下肢のバランスを整えることで、痛みの負担を軽減するサポートを行うことができます。手術の判断は医療機関でご相談ください。
膝に水がたまる背景には関節の炎症があるため、まず整形外科での状態確認をおすすめします。炎症が落ち着いた段階から、周囲の筋力や柔軟性を整えるケアを行うことができます。
正座を避けること、大腿四頭筋を鍛える運動を続けること、体重管理を心がけること、膝を冷やさず温めることが症状の悪化予防につながります。
変形の進行度や生活環境によって個人差が大きく一概には言えませんが、継続的にケアを重ねていくほど、動きやすさの変化が期待しやすくなる傾向があります。


変形性膝関節症による痛みや可動域の制限に悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術と変形性膝関節症からの回復は相性がよく、なかには数回の施術で大きな変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、痛みや不安の悪循環から抜け出しやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


加齢とともに変形性膝関節症と診断され、正座や階段の上り下りが困難になっていました。
数回の施術を重ねていくうちに、大腿四頭筋の働きが整い、正座ができるようになりました。
(60代/女性)
膝の変形を指摘され、ヒアルロン酸注射を続けても改善が実感できませんでした。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、下肢全体のバランスが整い、歩くのが楽になりました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(70代/男性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人




鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。