
院長:小林お気軽にご相談ください!

院長:小林お気軽にご相談ください!








準備中
ある日突然、低い音域の聞こえだけが悪くなる内耳の病気のことを低音障害型感音難聴といいます。同じ感音性難聴である突発性難聴に近い疾患ですが、突発性難聴では低音から高音まで幅広く聞こえが低下するのに対し、この病気では低い音域に限られた聴力低下が特徴です。蝸牛型メニエールと呼ばれることもあり、内耳のリンパ液(内リンパ液)が増えてむくむこと(内リンパ水腫)が主な原因と考えられています。
代表的な症状は、耳に水が入ったような詰まった感じ、周りや自分の声が響く自声強聴、「ゴーッ」という低い音の耳鳴りの3つです。メニエール病とは異なり平衡覚に関わる前庭には水腫がないため、めまいは伴わないことが多いとされています。20〜40代の女性に多く見られ、睡眠不足や精神的・肉体的ストレスが大きな誘因になることが指摘されています。
治療の基本は利尿剤や副腎皮質ホルモンなどの薬物療法で、多くは改善しますが、ストレスなどを誘因に繰り返し発症するケースも少なくありません。


低音障害型感音難聴そのものの診断や治療は耳鼻咽喉科の役割になりますが、症状の背景には、日頃の睡眠不足や疲労の蓄積、ストレスによる血液循環の乱れといった全身のバランスの乱れが関わっていることが多くあります。
「また症状が出るかもしれない」という不安から緊張が強まり、結果として血液循環の乱れがさらに強まってしまうという悪循環が起こりやすくなります。
耳そのものだけではなく、自律神経や血液循環を含めた身体全体の使い方を整えていくことが、低音障害型感音難聴からの回復と向き合ううえで大切なポイントになります。


低音障害型感音難聴を「そのうち治まるだろう」とそのままにしておくと、繰り返しながらめまいを伴うメニエール病へ移行してしまう場合があります。
また、症状が長期化すると常に耳鳴りや聞こえの悪さが気になり続けることで、精神的なストレスがさらに強まってしまうことも指摘されています。
症状を気にして無理をせず過ごすようになると、生活の質そのものが低下してしまうケースも見てきました。
低音障害型感音難聴は「症状が落ち着いたから大丈夫」ではなく、再発の背景である睡眠不足やストレス、血液循環の乱れに丁寧に向き合うことが、これからの生活の質を守るうえで大切になります。
開院してからこれまで、低音障害型感音難聴と診断され、薬物療法を続けても症状を繰り返してしまうという方が来院されています。お話を伺い、身体の状態を検査するなかで見えてきたのは、症状の長引きには一つの決まった原因があるわけではなく、いくつもの要素が折り重なっているという事実です。
耳そのものの状態だけではなく、日頃の睡眠状況やストレスの蓄積、血液循環の状態など、身体全体の使い方が影響していることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
慢性的な疲れは内耳の血流を悪化させ、症状を誘発しやすくします。
内リンパ液を産生する血管は非常に細く、ストレスの影響を受けやすい部位です。
緊張状態が続くと交感神経が優位になり、内耳の循環がさらに悪化しやすくなります。
肩や首の筋肉が硬くなると、頭部への血流が滞りやすくなります。
「また症状が出るかもしれない」という不安が緊張を強め、悪循環を招きやすくなります。
このように、低音障害型感音難聴からの回復は耳そのものの問題だけではなく、睡眠や血液循環、自律神経の乱れなど複数の要因が折り重なって長引いている状態だと言えます。
薬だけに気を向けるのではなく、耳から自律神経・血液循環までを含めた身体全体の使い方まで丁寧に見つめ直すことが、これからのための回復の近道になります。
一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。症状を繰り返して困っている方も決して珍しくありません。当院ではその不安に寄り添いながらケアを���めていきます。


低音障害型感音難聴に対しては、耳鼻咽喉科で浸透圧利尿剤やビタミンB12製剤、ステロイドなどの薬物療法が基本となります。それぞれに大切な役割がありますが、実際には薬物療法だけでは測りきれない身体全体のバランスの乱れが残ることも多いのが実情です。
内耳のむくみを取り除くことを目的に用いられます。
神経の働きや血流の改善を目的に処方されます。
内耳の炎症を抑えることを目的に用いられることがあります。
むくみの緩和に有効ですが、ストレスや血液循環の乱れが残っていると、症状がぶり返してしまうことがあります。
血流改善に役立ちますが、日常生活での姿勢や自律神経の乱れが続くと、十分な効果を感じにくいことがあります。
炎症の抑制に有効な選択肢ですが、根本的な生活習慣の見直しと合わせることが再発予防に大切です。
東洋医学の視点では、低音障害型感音難聴のような症状を「水滞(すいたい)」や「腎虚(じんきょ)」という考え方で捉えることがあります。体内の水分代謝を主る力が弱まっていると、耳周辺に余分な水分が滞りやすくなり、耳閉感や耳鳴りとして現れると考えられています。
また、聴力を主る「腎」の働きが弱まっていると、疲労やストレスの影響を受けやすく、症状を繰り返しやすいとされています。局所の耳だけを診るのではなく、日頃から水分代謝と腎の働きを整えておくことが、再発を防ぐうえで大切だと考えます。
施術では耳周辺や首肩の緊張の強さに応じて刺激量を調整しながら、水分代謝や腎の働きに関わる耳門穴や太渓などの経穴を選び、鍼灸で整えていきます。その結果として、血液循環と自律神経のバランスが整いやすくなり、負担の少ない身体づくりへとつなげていくことができます。




東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、現在の症状の状態と発症の経緯を丁寧に確認することです。症状の強さ、悪化する場面、日頃の睡眠状況やストレス状況などを総合的に見ていきます。
患部の状態だけではなく、「どの場面や状況で症状が強くなるのか」を把握することが大切です。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの状態に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、治療経過や動作の状態を踏まえたうえで、無理のない範囲で身体を整えていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
低音障害型感音難聴と向き合ううえで何よりも重要なのは、「また症状が出るかもしれない」という思いに寄り添いながら、少しずつ安心して過ごせる身体を取り戻していくことだと考えています。だからこそ体調の変化を見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが、安心して日常生活に戻れる身体づくりにつながっており、それが結果として多くの方の笑顔につながっています。
症状が長引いて困っている方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
低音障害型感音難聴は再発しやすい病気とされています。ストレスや疲労の蓄積が誘因になりやすいため、全身の状態を丁寧に確認しながら施術を進めます。
低音障害型感音難聴は平衡覚の異常がないためめまいを伴わないことが多い病気です。耳の状態を確認しながら適切な施術をご案内します。
自律神経の乱れに鍼灸でアプローチすることで、緊張が緩みやすくなるケースが多く見られます。状態を確認しながら施術を進めます。
血液循環や自律神経の乱れが残っていると、薬物療法だけでは十分な効果を感じにくいことがあります。全身の状態を整えるケアと合わせて経過を見ていくことが大切です。
規則正しい睡眠や適度な運動、カフェインを避け水分をしっかりとることが再発予防につながります。
症状の程度や生活習慣によって個人差が大きく一概には言えませんが、継続的にケアを重ねていくほど、再発しにくい身体づくりが期待しやすくなる傾向があります。


低音障害型感音難聴による症状に悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術と低音障害型感音難聴からの回復は相性がよく、なかには数回の施術で大きな変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、症状や不安の悪循環から抜け出しやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


仕事のストレスが続き、低音障害型感音難聴を繰り返していました。
数回の施術を重ねていくうちに、自律神経のバランスが整い、耳鳴りが気にならなくなりました。
(30代/女性)
何度も低音障害型感音難聴を繰り返しており、薬を使ってもまた再発してしまうことに悩んでいました。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、血液循環が整い、症状が再発しにくくなりました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(40代/女性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人







鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。





根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。