
院長:小林お気軽にご相談ください!

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横隔膜を使った深い呼吸ができず、胸や肩の筋肉だけで浅く速い呼吸を繰り返している状態のことを浅呼吸といいます。本来、呼吸は横隔膜が上下することで肺全体に空気を取り込みますが、緊張やストレス、長時間同じ姿勢を続けることによって胸周りの筋肉が硬くなると、横隔膜の動きが制限され、胸や肩だけを使った浅い呼吸になりやすくなります。
浅呼吸が続くと、体内に取り込む酸素量が減り、自律神経のバランスが乱れやすくなります。結果として、息苦しさやだるさ、肩や首のこわばり、眠りの浅さといった症状につながることが多く見られます。特にデスクワークが多い方やストレスを感じやすい方に頻繁に見られる状態です。
対処の基本は横隔膜を使った深い呼吸を取り戻すことと、呼吸に関わる筋肉の緊張を緩めることで、あわせて姿勢や生活習慣の見直しが症状の改善に効果的とされています。


浅呼吸そのものは病気として明確に診断されるものではありませんが、症状の背景には、日頃の姿勢や座り方の癖、呼吸に関わる筋肉の柔軟性低下、ストレスによる自律神経の乱れといった全身のバランスの乱れが関わっていることが多くあります。
「息苦しさが不安」という思いから、さらに肩や胸に力が入りやすくなり、結果として呼吸に関わる筋肉の柔軟性がさらに低下してしまうという悪循環が起こりやすくなります。
呼吸そのものだけではなく、姿勢や自律神経を含めた身体全体の使い方を整えていくことが、浅呼吸からの回復と向き合ううえで大切なポイントになります。


浅呼吸を「そのうち治まるだろう」とそのままにしておくと、自律神経のバランスがさらに乱れ、慢性的な疲労感や不眠につながってしまうことがあります。
また、肩や首の緊張が続くことで、頭痛やめまいといった症状にまで発展してしまうことも指摘されています。
呼吸の浅さをかばうように姿勢が崩れ続けると、腰や背中にまで負担が広がってしまうケースも見てきました。
浅呼吸は「気にしすぎなだけ」ではなく、背景である姿勢や自律神経の乱れに丁寧に向き合うことが、これからの生活の質を守るうえで大切になります。
開院してからこれまで、息苦しさやだるさを訴えて病院で検査を受けても異常が見つからないという方が来院されています。お話を伺い、身体の状態を検査するなかで見えてきたのは、症状の長引きには一つの決まった原因があるわけではなく、いくつもの要素が折り重なっているという事実です。
呼吸そのものの状態だけではなく、日頃の姿勢や座り方の癖、呼吸に関わる筋肉の柔軟性、ストレスの蓄積など、身体全体の使い方が影響していることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
横隔膜や肋間筋が硬くなると、深い呼吸ができなくなりやすくなります。
デスクワークなどで前かがみの姿勢が続くと、胸郭が広がりにくくなります。
緊張状態が続くと交感神経が優位になり、呼吸が浅く速くなりやすくなります。
肩や首の筋肉が硬くなると、胸を使った呼吸に偏りやすくなります。
「息苦しいかもしれない」という不安が呼吸への意識を過剰にし、余計に力が入りやすくなります。
このように、浅呼吸からの回復は呼吸そのものの問題だけではなく、姿勢や筋肉の緊張、自律神経の乱れなど複数の要因が折り重なって長引いている状態だと言えます。
意識して深呼吸するだけに気を向けるのではなく、姿勢から呼吸筋・自律神経までを含めた身体全体の使い方まで丁寧に見つめ直すことが、これからのための回復の近道になります。
一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。息苦しさが長引いて困っている方も決して珍しくありません。当院ではその不安に寄り添いながらケアを進めていきます。


浅呼吸に対しては、内科的な検査で他の疾患を除外したうえで、呼吸法の指導や自律神経への薬物療法、必要に応じたカウンセリングなどが基本となります。それぞれに大切な役割がありますが、実際には局所の指導だけでは測りきれない身体全体のバランスの乱れが残ることも多いのが実情です。
横隔膜を使った腹式呼吸の練習が指導されることが多くあります。
不安が強い場合、自律神経を整える薬が処方されることもあります。
ストレスの原因を整理し、心理的な負担を軽減するアプローチが行われます。
意識的な練習として効果的ですが、呼吸筋そのものの硬さが残っていると、日常生活の中でうまく実践できないことがあります。
不安の軽減に役立ちますが、姿勢や筋肉の緊張そのものが改善しないと、症状が再燃してしまうことがあります。
心理的な負担の整理に役立ちますが、身体的な緊張が残っていると、十分な効果を感じにくいことがあります。
東洋医学の視点では、浅呼吸のような症状を「気の巡りの乱れ」という考え方で捉えることがあります。呼吸を主る「肺」の働きが弱まっていると、気を全身に巡らせる力が不足し、息苦しさや疲労感として現れると考えられています。
また、精神面の安定を支える「心」の働きが乱れていると、ストレスによって呼吸がさらに浅くなりやすいとされています。局所の呼吸だけを診るのではなく、日頃から気の巡りと心身の安定を整えておくことが、再発を防ぐうえで大切だと考えます。
施術では胸周りや背中の緊張の強さに応じて刺激量を調整しながら、気の巡りや肺の働きに関わる膻中穴などの経穴を選び、鍼灸で整えていきます。その結果として、呼吸筋の柔軟性と自律神経のバランスが整いやすくなり、負担の少ない身体づくりへとつなげていくことができます。




東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、現在の呼吸の状態と発症の経緯を丁寧に確認することです。息苦しさの強さ、悪化する場面、日頃の生活習慣やストレス状況などを総合的に見ていきます。
患部の状態だけではなく、「どの場面や姿勢で症状が強くなるのか」を把握することが大切です。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの状態に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、治療経過や動作の状態を踏まえたうえで、無理のない範囲で身体を整えていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
浅呼吸と向き合ううえで何よりも重要なのは、「また息苦しくなるかもしれない」という思いに寄り添いながら、少しずつ安心して深く呼吸ができる身体を取り戻していくことだと考えています。だからこそ体調の変化を見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが、安心して日常生活に戻れる身体づくりにつながっており、それが結果として多くの方の笑顔につながっています。
息苦しさが長引いて困っている方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
浅呼吸は臓器そのものの異常ではなく、筋肉の緊張や自律神経の乱れが原因となることが多い状態です。全身の状態を丁寧に確認しながら施術を進めます。
長時間の前傾姿勢は胸郭の動きを制限し、浅呼吸の要因になりやすいです。姿勢の見直しもあわせてお伝えしています。
自律神経の乱れに鍼灸でアプローチすることで、緊張が緩みやすくなるケースが多く見られます。状態を確認しながら施術を進めます。
呼吸筋そのものが硬いままだと、呼吸法だけでは十分な効果を感じにくいことがあります。筋肉の緊張を緩めるケアと合わせて進めていくことが大切です。
長時間の前傾姿勢を避けること、こまめに肩や胸を動かすこと、就寝前にリラックスする時間を持つことなどが再発予防につながります。
症状の程度や生活習慣によって個人差が大きく一概には言えませんが、継続的にケアを重ねていくほど、再発しにくい身体づくりが期待しやすくなる傾向があります。


浅呼吸による息苦しさやだるさに悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術と浅呼吸からの回復は相性がよく、なかには数回の施術で大きな変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、息苦しさや不安の悪循環から抜け出しやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


デスクワークが続き、常に息苦しさを感じていました。病院では異常なしと言われ、どうすればよいかわからずにいました。
数回の施術を重ねていくうちに、肩や胸周りの緊張が緩み、息苦しさが和らぎました。
(30代/女性)
ストレスが多く、寝つきが悪い日々が続いていました。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、自律神経のバランスが整い、眠りが深くなりました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(40代/男性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人







鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。





根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。