
院長:小林お気軽にご相談ください!








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足首の土台となる距骨の関節軟骨とその下の骨(軟骨下骨)が損傷し、剥離したり亀裂が入ったりした状態のことを距骨骨軟骨損傷といいます。
足首の捻挫がきっかけとなって発生することが多く、捻挫の直後には見つからず、痛みが長引くなかで診断されることも少なくありません。明らかな外傷がなくても、スポーツなどの繰り返しの負荷や血流障害が背景にある場合もあります。
病期の程度によって保存療法か手術療法かが選択され、若年者では保存療法から始めることが多いものの、症状が長引く場合は関節鏡を使った手術が検討されます。


距骨骨軟骨損傷そのものの診断や治療方針の判断は整形外科の役割になりますが、捻挫を繰り返した経験がある方は、足首周囲の関節や筋肉のバランスがすでに崩れていることが多く、その状態が痛みの長引きに影響していることも少なくありません。
「また捻挫するかもしれない」という不安から足首を動かすことを避けるようになり、結果として周囲の筋力や柔軟性がさらに低下してしまうという悪循環が起こりやすくなります。
損傷部そのものだけではなく、足首や下腿を含めた下肢全体の使い方を整えていくことが、距骨骨軟骨損傷からの回復と向き合ううえで大切なポイントになります。


距骨骨軟骨損傷を「そのうち治るだろう」とそのままにしておくと、損傷が進行して関節内に遊離体(骨や軟骨のかけら)が生じ、より強い痛みやひっかかり感が現れてしまうことがあります。
また、足首の不安定感を放置していると再び捻挫を繰り返しやすくなり、症状が長期化する悪循環に陥ってしまうことも少なくありません。
足首をかばう歩き方が定着すると、膝や股関節、腰にまで負担が広がってしまい、身体全体のバランスが崩れてしまうケースも見てきました。
距骨骨軟骨損傷は「痛みが引いたから大丈夫」ではなく、足首の安定性を根本から見直すことが、これからの足首の機能を守るうえで大切になります。
開院してからこれまで、距骨骨軟骨損傷と診断され、保存療法を続けながらも痛みや不安定感が続いている方が来院されています。お話を伺い、身体の状態を検査するなかで見えてきたのは、症状の長引きには一つの決まった原因があるわけではなく、いくつもの要素が折り重なっているという事実です。
損傷部の状態だけではなく、足首周囲の筋力低下、下腿の柔軟性、再受傷への恐怖心など、下肢全体のバランスが影響していることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
過去の捻挫を十分に治しきれずにいると、足首の靭帯が緩み、関節の不安定性が距骨への負担を増やしてしまいます。
足首を支える筋肉の力が弱まると、関節への衝撃を吸収しにくくなり、損傷部への負担が増えることがあります。
ふくらはぎや足部の柔軟性が低下していると、足首の動きが硬くなり、関節への負担が偏りやすくなります。
「また捻挫するかもしれない」という不安から足首を積極的に使わなくなり、機能の回復が遅れてしまうことがあります。
十分な準備が整う前にスポーツへ復帰すると、足首への負担が積み重なってしまうことがあります。
このように、距骨骨軟骨損傷からの回復は損傷部そのものだけの問題ではなく、足首の不安定性や筋力低下、恐怖心など複数の要因が折り重なって長引いている状態だと言えます。
保存療法や手術だけに気を向けるのではなく、足首や下腿を含めた下肢全体の使い方まで含めて丁寧に見つめ直すことが、これからのための回復の近道になります。
一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。痛みが長引いて困っている方も決して珍しくありません。当院ではその不安に寄り添いながらケアを進めていきます。


距骨骨軟骨損傷に対しては、整形外科で装具固定や、進行例では関節鏡視下手術などが一般的に用いられています。それぞれに大切な役割がありますが、実際には治療の流れだけでは測りきれない不安定感や、下肢全体のバランスの乱れが残ることも多いのが実情です。
初期の軽度な損傷では、荷重制限や装具による安静が選ばれることが多くあります。
保存療法で改善しない場合、損傷部の処置や骨に穴をあけて血流を促す手術が検討されることがあります。
術後や保存療法後、足首の機能を回復させるための運動療法が指導されます。
損傷部への負担を減らすうえで大切な処置ですが、安静期間が長くなるほど周囲の筋力が落ちやすく、その後の機能回復に時間がかかることがあります。
損傷部の修復を図るうえで有効な手術ですが、術後のリハビリが不十分だと、足首の可動域や筋力の低下が残ってしまうケースも見られます。
回復のために欠かせないプロセスですが、決められたメニューだけでは、恐怖心が強く思うように動かせないという声も少なくありません。
東洋医学の視点では、距骨骨軟骨損傷のような関節内の損傷を「気血の滞り」や「骨」と「肝腎」の関わりという考え方で捉えることがあります。捻挫の繰り返しによって局所の気血の巡りが乱れ、栄養が届きにくくなることで、損傷部の回復が遅れやすくなると考えられています。
また、足首を支える「筋」の力や、骨を支える「腎」の働きが弱まっていると、関節の安定性が保ちにくく、再受傷を招きやすいとされています。損傷部そのものだけを診るのではなく、下肢全体を支える筋の力と気血の巡りを整えることが、回復を促すうえで大切だと考えます。
施術では足首周囲だけでなく、気血の巡りや筋の働きに関わる経穴を選び、鍼灸で整えていきます。その結果として、下肢全体の柔軟性と安定性が高まりやすくなり、安心して使える足首づくりへとつなげていくことができます。


東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、現在の足首の状態と捻挫の既往を丁寧に確認することです。損傷の程度、治療経過、不安定感の有無、日常やスポーツでの動作の特徴などを総合的に見ていきます。
損傷部の状態だけではなく、「どの動作で痛みやひっかかりを感じるのか」を把握することが大切です。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの状態に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、治療経過や動作の状態を踏まえたうえで、無理のない範囲で身体を整えていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
距骨骨軟骨損傷と向き合ううえで何よりも重要なのは、「また捻挫するかもしれない」という思いに寄り添いながら、少しずつ足首を安心して使える状態を取り戻していくことだと考えています。だからこそ体調の変化を見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが、安心してスポーツや日常生活に戻れる身体づくりにつながっており、それが結果として多くの方の笑顔につながっています。
痛みや不安定感が長引いて困っている方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
荷重制限の状況や医師の治療方針を伺いながら、患部に直接強い負担をかけないよう配慮しつつ、周囲の筋肉のケアを中心に施術を行うことができます。事前に現在の治療状況をお知らせください。
術後の経過やリハビリの進行度を確認しながら、周囲の筋力や動作の癖を整えるケアを中心に施術を行うことができます。
損傷した骨軟骨そのものを施術で修復することはできませんが、周囲の筋力や柔軟性を整えることで、痛みや不安定感の負担を軽減するサポートを行うことができます。進行度の判断は医療機関でご相談ください。
再受傷が心配な場合は、テーピングの方法や、安心して行える動作の目安などもお伝えしながら、少しずつ復帰への準備を進めていきます。
足首に負担がかかる不整地での運動を控えめにすること、無理のない範囲で筋力トレーニングを続けることが症状の悪化予防につながります。
損傷の程度や治療方針によって個人差が大きく一概には言えませんが、継続的にケアを重ねていくほど、動かしやすさの変化が期待しやすくなる傾向があります。
足首周囲の筋力とバランス感覚を保つトレーニングを続けること、着地や方向転換時の足の使い方を見直すことが再発予防につながります。


距骨骨軟骨損傷による痛みや不安定感に悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術と距骨骨軟骨損傷後の回復は相性がよく、なかには数回の施術で大きな変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、痛みや不安の悪循環から抜け出しやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


サッカー中に足首を捻り、距骨骨軟骨損傷と診断されて保存療法を続けていましたが、ひっかかり感がなかなか取れませんでした。
数回の施術を重ねていくうちに、足首周囲の柔軟性が戻り、不安がなくなりました。
(20代/男性)
捻挫を繰り返し、足首の不安定感が続いていました。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、足首の安定感が戻り、競技に自信を持って戻れました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(10代/男性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人




鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。