
院長:小林お気軽にご相談ください!








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一度の強い衝撃ではなく、同じ部位に繰り返し小さな負荷がかかることで骨に亀裂やひびが生じた状態のことを疲労骨折といいます。
ランニングやジャンプなどを繰り返すスポーツで多く見られ、脛骨や中足骨、肋骨など発生しやすい部位がいくつか知られています。初期のレントゲンでは異常が写らないことが多く、痛みが続くなかで診断が遅れるケースも少なくありません。
治療の基本は運動の休止と患部の安静ですが、練習量やフォーム、栄養状態など、発生の背景を見直すことが再発予防のために重要になります。


疲労骨折そのものの診断や安静期間の判断は整形外科の役割になりますが、痛みが出るまでの過程には、フォームの崩れや筋力バランスの乱れ、柔軟性の低下など、身体全体の使い方が影響していることが多くあります。
「休んだら治るはず」と安静だけに頼っていると、根本的な原因が改善されないまま運動を再開してしまい、同じ部位や別の部位で疲労骨折を繰り返してしまうという悪循環が起こりやすくなります。
骨そのものだけではなく、全身の筋力バランスや動作のクセを整えていくことが、疲労骨折からの回復と再発予防と向き合ううえで大切なポイントになります。


疲労骨折を「痛みが少し引いたから大丈夫」と自己判断でそのままにしておくと、亀裂が進行して完全な骨折に至ってしまうことがあります。
また、根本的な原因であるフォームや筋力バランスの乱れを見直さずに運動を再開すると、同じ部位での疲労骨折を繰り返してしまうリスクが高まります。
長期間の運動休止によって全身の筋力や柔軟性が低下し、復帰後のパフォーマンスに影響が出てしまうことも少なくありません。
疲労骨折は「安静にすれば終わり」ではなく、発生の背景まで含めて丁寧に向き合うことが、これからの身体を守るうえで大切になります。
開院してからこれまで、疲労骨折の診断を受け、安静期間を過ごした後も再発への不安を抱える方が来院されています。お話を伺い、身体の状態を検査するなかで見えてきたのは、疲労骨折の背景には一つの決まった原因があるわけではなく、いくつもの要素が折り重なっているという事実です。
患部の状態だけではなく、運動フォームの癖、筋力バランスの乱れ、練習量と回復のバランスなど、身体全体の使い方が影響していることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
身体の使い方に偏りがあると、特定の骨に負荷が集中し、疲労骨折を起こしやすくなります。
筋肉が骨への負荷を十分に吸収できないと、骨そのものにかかる負担が増えてしまいます。
練習量が回復力を上回る状態が続くと、骨の修復が間に合わず、疲労が蓄積してしまいます。
関節や筋肉の柔軟性が低下していると、動作の衝撃が特定の骨に集中しやすくなります。
骨を作るための栄養が不足していたり、骨密度が低下していたりすると、骨自体の強度が下がり疲労骨折のリスクが高まります。
このように、疲労骨折は単に運動をしすぎたという問題だけではなく、フォームや筋力バランス、栄養状態など複数の要因が折り重なって発生している状態だと言えます。
安静だけに気を向けるのではなく、身体全体の使い方や筋力バランスまで含めて丁寧に見つめ直すことが、これからのための再発予防の近道になります。
一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。疲労骨折を繰り返して困っている方も決して珍しくありません。当院ではその不安に寄り添いながらケアを進めていきます。


疲労骨折に対しては、整形外科で運動休止と安静指導、必要に応じて固定などが一般的に用いられています。それぞれに大切な役割がありますが、実際には安静だけでは測りきれないフォームの癖や、身体全体のバランスの乱れが残ることも多いのが実情です。
骨の修復を促すため、痛みの原因となる運動を一定期間休止することが基本になります。
骨折部位によっては、荷重を制限する装具やギプス固定が行われることがあります。
痛みが落ち着いた後、段階的に運動強度を上げていく指導が行われます。
骨の修復に欠かせない処置ですが、原因となったフォームや筋力バランスを見直さないまま復帰すると、再発してしまうことがあります。
骨折部位を保護するうえで重要ですが、固定期間中の筋力低下が、復帰後のパフォーマンスに影響することがあります。
段階的な復帰のために大切な指導ですが、決められたメニューだけでは、個々のフォームの癖まで細かく調整しきれないこともあります。
東洋医学の視点では、疲労骨折のような繰り返しの負荷による骨の損傷を「気血の消耗」や「骨」と「腎」の関わりという考え方で捉えることがあります。過度な運動によって気血が消耗し、骨を養う力が不足することで、骨の修復力が低下しやすくなると考えられています。
また、骨の健康を支える「腎」の働きや、動作を支える「筋」の力が弱まっていると、負荷が特定の部位に集中しやすく、疲労骨折を繰り返す一因になるとされています。骨そのものだけを診るのではなく、全身を支える筋の力と気血の巡りを整えることが、再発予防につながると考えます。
施術では患部周囲だけでなく、気血の巡りや筋の働きに関わる経穴を選び、鍼灸で整えていきます。その結果として、全身の筋力バランスと柔軟性が高まりやすくなり、負担の少ない身体の使い方へとつなげていくことができます。


東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、現在の患部の状態と発生の経緯を丁寧に確認することです。診断された骨折部位、安静期間、練習量、日頃の運動フォームなどを総合的に見ていきます。
患部の状態だけではなく、「どのような動作の癖が負担を集中させているのか」を把握することが大切です。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの状態に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、治療経過や動作の状態を踏まえたうえで、無理のない範囲で身体を整えていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
疲労骨折と向き合ううえで何よりも重要なのは、「また同じ場所を痛めるかもしれない」という思いに寄り添いながら、身体の使い方そのものを見直していくことだと考えています。だからこそ体調の変化を見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが、安心して競技や日常生活に戻れる身体づくりにつながっており、それが結果として多くの方の笑顔につながっています。
疲労骨折を繰り返して困っている方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
患部そのものへの強い刺激は避け、フォームの癖に関わる周囲の筋肉のケアを中心に行うことができます。医師の治療方針を確認しながら進めます。
フォームの癖や筋力バランスの乱れが背景にあることが多いため、患部だけでなく全身の使い方を確認しながら、根本的な負担の軽減を目指すケアを行います。
医療機関での骨の癒合確認を前提に、当院では周囲の筋力や柔軟性の状態を検査し、安心して運動を再開できる身体づくりをサポートします。
骨密度そのものの改善は医療機関での栄養指導やお薬の相談が必要ですが、施術では骨への負担を軽減する身体の使い方をサポートすることができます。
練習量を急に増やさないこと、疲労が溜まっている時は休息を優先すること、栄養バランスを整えることが再発予防につながります。
骨折の程度や部位によって個人差が大きく一概には言えませんが、継続的にケアを重ねていくほど、フォームの改善や負担の軽減が期待しやすくなる傾向があります。


疲労骨折の再発に悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術と疲労骨折後の再発予防は相性がよく、なかには数回の施術で大きな変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、繰り返しの悪循環から抜け出しやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


陸上競技で脛骨の疲労骨折を繰り返し、休むたびに練習が振り出しに戻る状態が続いていました。
数回の施術を重ねていくうちに、フォームの癖が整い、再発せずに練習を続けられています。
(10代/女性)
中足骨の疲労骨折で長期間の安静を余儀なくされ、復帰後の身体の動かし方に不安を感じていました。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、全身の筋力バランスが整い、安心してトレーニングに戻れました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(20代/男性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人




鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。