
院長:小林お気軽にご相談ください!








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胸郭を構成する肋骨の一部または複数にひびが入ったり、完全に折れてしまった状態のことを肋骨骨折といいます。
転倒や衝突などの直接的な外力で発生することが多いですが、激しい咳やくしゃみが続くことで骨折してしまうケースもあります。全骨折のなかでも頻度が高く、胸部を固定することが難しいため、治癒するまで痛みと付き合う期間が長くなりやすいことが特徴です。
多くは特別な固定をせず安静と鎮痛を中心とした保存療法が行われますが、肺の損傷など合併症の有無を確認することが重要になります。


肋骨骨折そのものの診断や安静期間の判断は整形外科の役割になりますが、痛みをかばって浅い呼吸を続けたり、身体を一方向にねじった姿勢を取り続けたりすることで、周囲の筋肉のバランスが崩れ、姿勢そのものが変化していくことも少なくありません。
「動いたら痛みが強くなるかもしれない」という不安から身体を動かすことを避けるようになり、結果として周囲の筋力や呼吸の深さがさらに低下してしまうという悪循環が起こりやすくなります。
骨折部そのものだけではなく、胸郭や背中、肩甲骨を含めた上半身全体の使い方を整えていくことが、肋骨骨折からの回復と向き合ううえで大切なポイントになります。


肋骨骨折を「痛みが少し引いたから大丈夫」とそのままにしておくと、痛みをかばう姿勢が定着し、背中や肩甲骨周りの筋肉が硬くなってしまうことがあります。
また、痛みで呼吸が浅くなる状態が長く続くと、身体全体の血流や体力の低下につながってしまうことも指摘されています。
骨がついた後も、かばい続けた姿勢の影響で肩や腰にまで負担が広がり、別の部位の不調が現れてしまうケースも見てきました。
肋骨骨折は「骨がついたから終わり」ではなく、その間にできた姿勢や筋肉のクセに丁寧に向き合うことが、これからの身体を守るうえで大切になります。
開院してからこれまで、肋骨骨折の痛みや、骨がついた後の違和感に悩まされている方が来院されています。お話を伺い、身体の状態を検査するなかで見えてきたのは、症状の長引きには一つの決まった原因があるわけではなく、いくつもの要素が折り重なっているという事実です。
骨折部の状態だけではなく、痛みをかばう姿勢の癖、呼吸の浅さ、肩甲骨や背中周囲の筋肉の硬さなど、上半身全体のバランスが影響していることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
痛みを避けようとして身体をねじったり傾けたりする姿勢が習慣化し、周囲の筋肉に偏った負担がかかりやすくなります。
痛みで深く呼吸できない状態が続くと、胸郭周りの筋肉が硬くなり、動きの制限が残りやすくなります。
動かすことを避け続けると、肩甲骨や背中周囲の筋肉が硬くなり、可動域の制限につながることがあります。
「咳をすると激痛が走るかもしれない」という不安が、日常生活全体の動きを制限してしまうことがあります。
安静期間が長くなることで、全身の体力や筋力が低下し、復帰後の動きにくさにつながることがあります。
このように、肋骨骨折からの回復は骨癒合だけの問題ではなく、姿勢の癖や呼吸の浅さ、筋肉の硬直など複数の要因が折り重なって長引いている状態だと言えます。
安静だけに気を向けるのではなく、胸郭や背中、肩甲骨を含めた上半身全体の使い方まで含めて丁寧に見つめ直すことが、これからのための回復の近道になります。
一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。痛みや違和感が長引いて困っている方も決して珍しくありません。当院ではその不安に寄り添いながらケアを進めていきます。


肋骨骨折に対しては、整形外科で鎮痛薬の処方や安静指導、必要に応じたバストバンドの使用が一般的に用いられています。それぞれに大切な役割がありますが、実際には安静だけでは測りきれない姿勢の癖や、上半身全体のバランスの乱れが残ることも多いのが実情です。
痛みを抑えて深い呼吸や日常生活を維持できるよう、鎮痛薬が処方されることが多くあります。
胸部を軽く保護し、動作時の痛みを軽減する目的でバンドが使用されることがあります。
肺炎などの合併症を防ぐため、痛みの範囲内で深呼吸を促す指導が行われます。
痛みをコントロールするうえで大切な処置ですが、薬の効果が切れた際の痛みへの不安から、動作を制限し続けてしまうことがあります。
動作時の痛みを和らげるうえで有効ですが、使用期間が長くなると呼吸が浅くなり、周囲の筋肉が硬くなってしまうことがあります。
合併症を防ぐために大切な指導ですが、痛みが強いと指導どおりに深呼吸を続けることが難しいという声も少なくありません。
東洋医学の視点では、肋骨骨折のような胸部の損傷を「気の巡り」や「肺」と「肝」の関わりという考え方で捉えることがあります。強い痛みによって気の巡りが乱れ、呼吸が浅くなることで「肺」の働きが低下しやすくなると考えられています。
また、痛みをかばう姿勢が続くことで「肝」に関わる筋の緊張が強まり、身体全体の巡りが滞りやすくなるとされています。骨折部そのものだけを診るのではなく、上半身全体を支える筋の力と気血の巡りを整えることが、回復を促すうえで大切だと考えます。
施術では胸郭周囲だけでなく、気血の巡りや呼吸に関わる経穴を選び、鍼灸で整えていきます。その結果として、呼吸が深まりやすくなり、姿勢の崩れを防ぐ身体づくりへとつなげていくことができます。


東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、現在の痛みの状態と骨折からの経過を丁寧に確認することです。骨折部位、受傷からの期間、痛みの強さ、日常生活での姿勢の癖などを総合的に見ていきます。
骨折部そのものだけではなく、「どの動作で痛みが強くなるのか」を把握することが大切です。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの状態に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、治療経過や動作の状態を踏まえたうえで、無理のない範囲で身体を整えていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
肋骨骨折と向き合ううえで何よりも重要なのは、「動いたら痛みが強くなるかもしれない」という思いに寄り添いながら、少しずつ深く呼吸できる身体を取り戻していくことだと考えています。だからこそ体調の変化を見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが、安心して日常生活や仕事に戻れる身体づくりにつながっており、それが結果として多くの方の笑顔につながっています。
痛みや違和感が長引いて困っている方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
受傷直後は患部そのものへの刺激を避け、呼吸をサポートする周囲の筋肉のケアを中心に行うことができます。医師の治療方針を確認しながら進めます。
咳やくしゃみによる痛みそのものを施術で防ぐことは難しいですが、周囲の筋肉の緊張を和らげることで、日常生活の負担を軽減するサポートを行うことができます。
治療期間中にできた姿勢の癖や筋肉の緊張が違和感として残っていることが多いため、周囲の筋肉や姿勢を整えるケアを行うことができます。
復帰のタイミングや、負担の少ない身体の使い方などをお伝えしながら、少しずつ安心して動ける状態を目指します。
痛みの範囲内で無理をしすぎないこと、深呼吸を意識的に行うこと、寝返りの際は身体を支えながら動くことが回復のポイントになります。
骨折の程度や本数によって個人差が大きく一概には言えませんが、継続的にケアを重ねていくほど、動きやすさの変化が期待しやすくなる傾向があります。


肋骨骨折後の痛みや違和感に悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術と肋骨骨折後の回復は相性がよく、なかには数回の施術で大きな変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、痛みや不安の悪循環から抜け出しやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


自転車で転倒して肋骨骨折と診断され、咳やくしゃみをするたびに激痛が走り、日常生活すら怖くなっていました。
数回の施術を重ねていくうちに、周囲の筋肉の緊張が和らぎ、咳をしても怖くなくなりました。
(50代/男性)
骨がついた後も背中の張りと呼吸のしづらさが続いており、仕事への復帰に不安を感じていました。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、呼吸が深くなり、仕事に安心して戻れました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(40代/女性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人




鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。