
院長:小林お気軽にご相談ください!








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背骨を構成している椎体が、転倒や尻もちなどの衝撃によって押しつぶされるように変形してしまう状態を脊椎圧迫骨折と呼んでいます。
骨粗しょう症がある方では、日常生活の中の比較的小さな負担でも圧迫骨折を起こしやすくなっており、背中や腰の痛み、背すじが伸びにくいといった症状につながることがあります。
急性期には安静やコルセットによる固定が優先されますが、骨折が落ち着いたあとも痛みや姿勢の問題が続き、どのようにケアを続けていけば良いのか悩まれる方も少なくありません。


脊椎圧迫骨折そのものは整形外科での診断と治療が不可欠ですが、骨折後に残る慢性的な痛みや、姿勢の変化に伴う筋肉のこり、全身のバランスの乱れについては、別の角度からのケアが必要になることも多いと感じています。
背中や腰の筋肉が緊張したまま固まってしまうと、わずかな動きでも痛みを感じやすくなり、活動量が減ることでさらに筋力が落ちるという悪循環が起こりやすくなります。
骨折後の「その先」をどのように整えていくかが、再び日常生活を安心して送るための鍵になります。


脊椎圧迫骨折後の痛みや姿勢の変化をそのままにしておくと、背中が丸くなることで呼吸が浅くなり、疲れやすさや倦怠感につながってしまうことがあります。痛みを避けるために動く機会が減ることで筋力が落ち、さらに背すじを支えにくくなってしまうという悪循環に陥るケースも見てきました。
また、骨粗しょう症を背景に圧迫骨折を起こしている場合、姿勢の崩れが進むほど新たな圧迫骨折を起こすリスクが高まりやすくなるとされています。
骨折後の痛みを「年齢のせいだから仕方ない」と諦めてしまうと、活動量が落ち続けてしまい、日常生活の自立度にまで影響が及んでしまうこともあります。早めに向き合うことが、骨折後の暮らしの質を守るための近道になります。
開院してからこれまで、脊椎圧迫骨折後の痛みや姿勢の変化に悩む方が来院されています。お話を伺い、検査を重ねるなかで見えてきたのは、骨折そのものが落ち着いたあとも痛みが続く背景には、いくつもの要素が折り重なっているという事実です。
骨そのものの問題だけではなく、筋肉や靭帯の緊張、姿勢の変化、全身の血流や自律神経の状態まで含めて、身体全体のバランスが影響していることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
痛みをかばうために背中や腰の筋肉が常に力んだ状態が続くと、筋肉そのものが硬くなり、動かしたときの痛みが長引きやすくなってしまいます。
背中が丸くなった姿勢が習慣化すると、限られた部分に負担が集中しやすくなり、立ち上がりや歩行のたびに同じ場所が痛みやすくなってしまいます。
骨密度が低下している状態が続くと、少しの衝撃でも負担を受けやすくなり、痛みへの不安からさらに身体を動かしにくくなってしまうことがあります。
活動量が減ることで背中や腰周囲の血流が低下し、筋肉や軟部組織に十分な栄養が届きにくくなると、回復が遅れやすくなってしまいます。
再び骨折するのではないかという不安が強いと、無意識のうちに体を固めてしまい、筋肉や自律神経の緊張が痛みを長引かせてしまうことがあります。
このように、脊椎圧迫骨折後に続く痛みや違和感は、骨だけではなく筋肉・姿勢・血流・心身の状態など複数の要因が折り重なって生まれている状態だと言えます。
骨折が治ったかどうかだけを気にするのではなく、その後の身体全体のバランスを丁寧に見つめ直すことが改善への近道になります。
一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。
痛み止めやコルセットだけでは不安が残るという方も、決して珍しくありません。当院ではそうした「その後のケア」にも力を入れています。


脊椎圧迫骨折に対しては、整形外科での診断と治療が必須になります。入院や安静、コルセットによる固定、骨粗しょう症に対する薬物療法などが一般的に用いられています。それぞれに意味はありますが、骨折後に残る慢性的な痛みや姿勢の問題については、別の角度からのサポートが必要になることも多いのが実情です。
骨折部の安定を保つために安静やコルセットによる固定が行われ、骨の癒合を優先する時期があります。
骨密度を保つための薬が処方されることがあり、今後の骨折リスクを減らすことを目標とします。
病院や施設でのリハビリにより、筋力やバランスを回復させる取り組みが行われることがあります。
骨折直後の安静はとても大切な一方で、長期間の固定が続くと筋力や柔軟性が低下し、骨折が落ち着いたあとも痛みや動かしにくさが残ってしまうことがあります。
骨密度を保つうえで重要な治療ですが、薬だけでは筋肉や血流、姿勢の変化に対するケアが十分とは言えず、「痛くて動けない」という状態をそのままにしてしまうケースも見られます。
筋力や動きの回復にとても有効な方法ですが、退院後や通院終了後には継続の場が見つからず、その後のメンテナンスの仕方に悩まれる方も多くいらっしゃいます。
東洋医学の視点では、脊椎圧迫骨折後に続く痛みやだるさを「腎虚(じんきょ)」や「血虚(けっきょ)」という考え方で捉えることがあります。骨と深く関わる「腎」の働きが弱まると、骨の回復力や腰の支えが不足しやすくなり、痛みが長引く背景になると考えられています。
また、出血や長期の安静により「血虚」の状態になると、筋肉や皮膚、靭帯に十分な栄養が届きにくくなり、こりやこわばりが取れにくくなるとされています。骨折した場所だけを診るのではなく、骨を支える腎の働きや全身の血の巡りを整えることが、回復を後押しするうえで大切だと考えます。
施術では背中や腰だけでなく、腎や血の巡りに関わる経穴を選び、鍼灸で整えていきます。その結果として、筋肉のこわばりが和らぎやすくなり、姿勢を支えやすい身体づくりへとつなげていくことができます。


東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、現在の骨の状態と筋肉・姿勢・生活環境を丁寧に確認することです。どの動きで痛みが強くなるのか、立ったときや座ったときの姿勢、歩行の様子、骨粗しょう症の有無などを総合的に見ていきます。
骨折後の経過を伺いながら、安静が必要な段階なのか、動きを少しずつ増やしていける段階なのかを見極めることが重要です。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの状態に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、骨折の経過や筋肉の状態を踏まえたうえで、無理のない範囲で身体を整えていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
脊椎圧迫骨折後のケアにおいて何よりも重要なのは、「もう骨折したくない」という不安に寄り添いながら、少しずつ身体を動かしやすくしていくことだと考えています。だからこそ体調の変化を見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが、安心して日常生活を続けるための身体づくりにつながっており、それが結果として多くの方の笑顔につながっています。
病院での治療後、どこでケアを続ければ良いか分からないという方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
骨折直後の強い痛みや不安定な状態では、まず整形外科での診断と安静が優先されます。安定した段階に入ってから、医師の方針を確認のうえで施術を検討していきます。
痛みや不安が強い場合はコルセットをつけたまま施術を行うことも可能です。状態を確認しながら、無理のない範囲で姿勢や筋肉にアプローチしていきます。
骨粗しょう症がある場合も、骨に直接強い負担をかけないよう配慮しながら施術を行うことができます。事前に診断内容を伺ったうえで、刺激量を丁寧に調整します。
不安が強い場合は、動かし方の注意点や日常生活で避けた方が良い動作などもお伝えしながら、安心して身体を動かせるようにサポートしていきます。
急な前かがみや重いものを持つ動作を避けること、足元に気を配って転倒を予防すること、適度な筋力を維持することが再発予防のポイントになります。
骨折の程度や経過、筋力の状態によって個人差が大きく一概には言えませんが、継続的にケアを重ねていくほど、痛みや姿勢の変化が和らぎやすくなる傾向があります。
骨粗しょう症の治療を続けることに加え、転倒予防のための筋力やバランスを保つこと、無理のない範囲で姿勢を整える習慣をつけることが再発予防につながります。


脊椎圧迫骨折後の痛みや姿勢に悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術と脊椎圧迫骨折後に続く症状は相性がよく、なかには数回の施術で大きな変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、痛みや姿勢の悪循環から抜け出しやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


脊椎圧迫骨折後、背中の痛みが続き、背すじを伸ばすことが怖くなっていました。病院での治療がひと段落したあと、今後どうケアしていけば良いか分からずこちらに相談しました。
数回の施術を重ねていくうちに、背中のこわばりが和らぎ、背すじを伸ばしやすくなりました。
(70代/女性)
再び転んで骨折するのではないかという不安から、外出を控えるようになっていました。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、姿勢や筋力が整い、歩くことへの不安も減ってきました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(60代/男性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人




鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。