
院長:小林お気軽にご相談ください!

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骨を構成するカルシウムやたんぱく質などの量が減り、骨密度が低下して骨がもろくなった状態のことを骨粗しょう症といいます。
骨の強度が下がることで、ちょっとした転倒や尻もちでも脊椎圧迫骨折や大腿骨頚部骨折などを起こしやすくなり、背中や腰の痛み、背すじが伸びにくい、身長が低くなったなどの変化につながることがあります。
年齢とともに進行しやすい一方で、早めに向き合いケアを続けることで、将来の骨折リスクを減らしていくことも十分に可能な状態です。


骨粗しょう症そのものの診断や薬物療法は整形外科や内科の役割になりますが、骨が弱くなった状態が続くことで、身体の使い方や姿勢、筋力のバランスが少しずつ変化していくことも少なくありません。
背中が丸くなりやすくなったり、立ち上がり動作に不安を感じるようになったりすることで、活動量が減り、結果として筋力や血流が落ちてしまうという悪循環が起こりやすくなります。
骨そのものだけではなく、骨を支える筋肉や巡りを整えていくことが、骨粗しょう症と向き合ううえで大切なポイントになります。


骨粗しょう症を「年齢のせいだから仕方ない」とそのままにしておくと、背中や腰の骨が徐々に圧迫されていき、気づかないうちに脊椎圧迫骨折を起こしてしまうことがあります。背中が丸くなることで呼吸が浅くなり、疲れやすさや倦怠感につながってしまうケースも見てきました。
また、一度骨折を経験すると「また折れるのではないか」という不安が強くなり、動くことそのものを避けるようになってしまうことがあります。
活動量が減ることで筋力やバランスがさらに落ちてしまい、結果として転びやすくなるという悪循環に陥ることも少なくありません。
骨粗しょう症は「痛くなってから」ではなく、「痛みが強くなる前」から向き合うことが、これからの生活を守るうえで大切になります。
開院してからこれまで、骨粗しょう症と診断された方や、圧迫骨折をきっかけに骨粗しょう症が見つかった方が来院されています。お話を伺い、身体の状態を検査するなかで見えてきたのは、骨粗しょう症の進行には一つの決まった原因があるわけではなく、いくつもの要素が折り重なっているという事実です。
年齢やホルモンの変化だけではなく、運動習慣、栄養状態、姿勢、生活環境など、身体全体のバランスが影響していることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
年齢とともに骨をつくる力が弱まり、特に女性ではホルモンの変化が重なることで骨密度が低下しやすくなってしまいます。
歩く・立ち上がるといった動作によって骨に適度な刺激が加わることで骨は保たれていきますが、活動量が減るとその刺激が不足してしまいます。
カルシウムやたんぱく質だけでなく、骨の代謝に関わるさまざまな栄養素が不足すると、骨をつくる土台が弱くなりやすくなってしまいます。
背中が丸くなった姿勢が続くと、限られた部位に負担が集中しやすくなり、脊椎圧迫骨折を起こしやすい状態につながってしまいます。
筋力低下やバランスの乱れ、足元の環境などが重なると転びやすくなり、結果として骨折リスクが高まってしまいます。
このように、骨粗しょう症は骨だけの問題ではなく、生活習慣や筋力、姿勢、転倒リスクなど複数の要因が折り重なって生まれている状態だと言えます。
骨密度だけを気にするのではなく、骨を支える筋肉やバランス、日常生活の過ごし方まで含めて丁寧に見つめ直すことが、これからのためのケアの近道になります。
一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。骨粗しょう症と圧迫骨折の両方を指摘され、不安を感じている方も決して珍しくありません。当院ではその不安に寄り添いながらケアを進めていきます。


骨粗しょう症に対しては、整形外科や内科で骨密度の検査や薬物療法が一般的に用いられています。それぞれに大切な役割がありますが、実際には骨密度の数字だけでは測りきれない不安や、全身のバランスの乱れが残ることも多いのが実情です。
骨の状態を数値として確認するために、骨密度検査が行われます。
骨の代謝に働きかける薬が処方され、骨密度の低下を抑えることを目標とします。
適度な運動や栄養バランスの重要性について説明が行われることがあります。
骨の状態を客観的に把握できるとても重要な検査ですが、数値だけでは背中や腰の痛み、姿勢の変化、転倒への不安といった日常生活の困りごとまでは分からないことも少なくありません。
骨密度の低下を抑えるうえで欠かせない治療ですが、薬だけでは筋力やバランス、姿勢の崩れに対するケアが十分とは言えず、「動くのが怖い」という気持ちを抱えたままの状態になってしまうケースも見られます。
方向性としてはとても大切なものの、実際の生活の中でどの程度・どのように取り入れれば良いかが分からず、なかなか継続が難しいという声も少なくありません。
東洋医学の視点では、骨粗しょう症を「腎虚(じんきょ)」という考え方で捉えることがあります。骨や腰を支える力と深く関わる「腎」の働きが弱まると、骨の栄養や潤いが不足しやすくなり、骨折しやすい状態につながると考えられています。
また、長年の疲労や血の不足によって「血虚(けっきょ)」の状態になると、筋肉や皮膚、靭帯に十分な栄養が届きにくくなり、姿勢を支える力が弱まりやすくなるとされています。骨そのものだけを診るのではなく、骨を支える腎や血の巡りを整えることが、将来の骨折リスクを減らすうえで大切だと考えます。
施術では腰や背中だけでなく、腎の働きや血の巡りに関わる経穴を選び、鍼灸で整えていきます。その結果として、姿勢を支える筋肉に力が入りやすくなり、転びにくく、動きやすい身体づくりへとつなげていくことができます。


東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、現在の骨の状態と日常生活の様子を丁寧に確認することです。骨粗しょう症の診断の有無、骨密度検査の結果、過去の骨折歴、背中や腰の痛み、歩き方や立ち上がり方、転倒の経験などを総合的に見ていきます。
骨密度だけではなく、「今の身体で何ができていて、何に不安を感じているのか」を把握することが大切です。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの状態に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、骨粗しょう症や圧迫骨折の経過、筋力や姿勢の状態を踏まえたうえで、無理のない範囲で身体を整えていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
骨粗しょう症と向き合ううえで何よりも重要なのは、「これ以上骨折したくない」という思いに寄り添いながら、少しずつ身体を動かしやすくしていくことだと考えています。だからこそ体調の変化を見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが、安心して日常生活を続けるための身体づくりにつながっており、それが結果として多くの方の笑顔につながっています。
骨粗しょう症と圧迫骨折の両方を指摘され、今後が不安な方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
骨粗しょう症がある場合も、骨に直接強い負担をかけないよう配慮しながら施術を行うことができます。事前に診断内容や現在の治療について伺ったうえで、刺激量を丁寧に調整します。
現在服用しているお薬がある場合も、施術と並行して受けていただくことができますので、お気軽にお知らせください。
脊椎圧迫骨折の経過や現在の痛みの程度を伺いながら、医師の方針を尊重しつつ、骨折後の筋肉や姿勢のケアを中心に施術を進めていきます。
転倒や骨折が心配な場合は、日常生活で避けた方が良い動作や、安心して行える運動の目安などもお伝えしながら、少しずつ動きの範囲を広げていけるようにサポートします。
足元の環境を整えて転倒を予防すること、急な前かがみや重いものを持つ動作を避けること、適度な歩行や筋力維持のための運動を取り入れることが骨折予防のポイントになります。
骨の状態や筋力、姿勢の変化の程度によって個人差が大きく一概には言えませんが、継続的にケアを重ねていくほど、痛みや不安、姿勢の変化が和らぎやすくなる傾向があります。
骨粗しょう症の治療を続けることに加え、転倒予防のための筋力やバランスを保つこと、無理のない範囲で姿勢を整える習慣をつけることが再発予防につながります。


骨粗しょう症や圧迫骨折後の不安に悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術と骨粗しょう症に伴う症状は相性がよく、なかには数回の施術で大きな変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、痛みや不安、姿勢の悪循環から抜け出しやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


骨粗しょう症と脊椎圧迫骨折を指摘されてから、また転んで骨折するのではないかという不安が強く、外出を控えるようになっていました。病院での治療がひと段落したあと、今後どうケアしていけば良いか分からずこちらに相談しました。
数回の施術を重ねていくうちに、姿勢や筋力が整い、歩くのが怖くなくなってきました。
(70代/女性)
健診で骨粗しょう症を指摘され、背中の痛みも気になっていました。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、背中のこわばりが和らぎ、痛みも軽くなってきました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(60代/男性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人




鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。