
院長:小林お気軽にご相談ください!








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膝関節のほぼ中央にあり、すねの骨(脛骨)が太ももの骨(大腿骨)に対して前方にずれたり捻れたりするのを防いでいる前十字靭帯が、損傷または断裂した状態のことを前十字靭帯損傷といいます。
バスケットボールやサッカー、バレーボールなどの急な方向転換やジャンプの着地、他の選手との接触などをきっかけに起こりやすく、受傷時に「ガクッ」という感覚や断裂音を伴うことが多いのが特徴です。
他の靭帯と比べて自然修復しにくい靭帯のため、手術による再建術が選ばれることが多い一方、年齢や競技レベルによっては保存療法が選択されることもあります。


前十字靭帯損傷そのものの診断や手術・保存療法の判断は整形外科の役割になりますが、受傷後は膝をかばう歩き方が身についたり、周囲の筋力が落ちたりすることで、身体の使い方や姿勢のバランスが変化していくことも少なくありません。
「また膝が崩れるのではないか」という不安から動くことを避けるようになり、結果として筋力や血流が落ちてしまうという悪循環が起こりやすくなります。
靭帯そのものだけではなく、膝を支える筋肉や巡りを整えていくことが、前十字靭帯損傷からの回復と向き合ううえで大切なポイントになります。


前十字靭帯損傷を「痛みが引いたから大丈夫」とそのままにしておくと、膝の不安定性が残った状態で運動を続けてしまい、半月板や軟骨への負担がさらに増してしまうことがあります。膝をかばう歩き方が定着し、股関節や腰にまで負担が広がってしまうケースも見てきました。
また、一度膝が崩れる感覚を経験すると「また同じことが起きるのではないか」という不安が強くなり、スポーツへの復帰そのものを避けるようになってしまうことがあります。
活動量が減ることで筋力やバランスがさらに落ちてしまい、結果として再受傷しやすくなるという悪循環に陥ることも少なくありません。
前十字靭帯損傷は「復帰してから」ではなく、「復帰する前」から向き合うことが、これからのスポーツ人生を守るうえで大切になります。
開院してからこれまで、前十字靭帯損傷の手術後や、保存療法でスポーツ復帰を目指す方が来院されています。お話を伺い、身体の状態を検査するなかで見えてきたのは、回復の長引きには一つの決まった原因があるわけではなく、いくつもの要素が折り重なっているという事実です。
靭帯の状態だけではなく、周囲の筋力バランス、動作の癖、恐怖心、生活環境など、身体全体のバランスが影響していることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
膝を支える太もも周囲の筋力が落ちると、靭帯にかかる負担をうまく分散できず、膝の不安定感が残りやすくなります。
膝が内側に入りやすい着地の癖があると、再受傷しやすいストレスが同じ部位に集中しやすくなります。
「また崩れるかもしれない」という不安から動きが小さくなり、結果として筋力やバランスの回復が遅れてしまうことがあります。
他の組織を同時に損傷している場合、膝全体の安定性がより低下しやすく、回復に時間がかかることがあります。
十分な準備が整う前に競技へ復帰すると、膝への負担が積み重なり、再受傷のリスクが高まってしまいます。
このように、前十字靭帯損傷からの回復は靭帯だけの問題ではなく、筋力や動作の癖、恐怖心など複数の要因が折り重なって長引いている状態だと言えます。
手術や固定だけに気を向けるのではなく、膝を支える筋肉やバランス、日常生活や競技への向き合い方まで含めて丁寧に見つめ直すことが、これからのための回復の近道になります。
一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。手術後のリハビリや保存療法での復帰に不安を感じている方も決して珍しくありません。当院ではその不安に寄り添いながらケアを進めていきます。


前十字靭帯損傷に対しては、整形外科で靭帯再建術やリハビリ指導が一般的に用いられています。それぞれに大切な役割がありますが、実際には手術やリハビリの流れだけでは測りきれない不安や、全身のバランスの乱れが残ることも多いのが実情です。
自身の腱を移植し、断裂した靭帯の機能を再建する手術が行われることがあります。
可動域や筋力を段階的に回復させるための運動療法が指導されます。
手術を行わず、装具と筋力トレーニングで膝の安定性を補う方法が選ばれることもあります。
膝の安定性を根本的に回復させるうえで重要な手術ですが、術後の筋力やバランスの回復が不十分だと、再受傷への不安を抱えたままの状態になってしまうケースも見られます。
回復のために欠かせないプロセスですが、決められたメニューだけでは、実際の競技動作に近い場面での自信までは取り戻しにくいという声も少なくありません。
手術を避けられる選択肢として大切なものの、装具だけでは筋力やバランスの崩れそのものは変わらず、「これで本当に大丈夫か」という不安を抱えたままになってしまうことがあります。
東洋医学の視点では、前十字靭帯損傷のような外傷を「気血の滞り」や「筋(きん)の損傷」という考え方で捉えることがあります。強い外力によって気血の巡りが乱れ、患部周囲に滞りが生じることで、腫れや不安定感として現れやすくなると考えられています。
また、膝を支える「筋」や「肝」の働きが弱まると、筋肉や靭帯に十分な栄養が届きにくくなり、力が入りにくい状態が続くとされています。靭帯そのものだけを診るのではなく、膝を支える筋の力と気血の巡りを整えることが、再受傷を防ぐうえで大切だと考えます。
施術では膝周囲だけでなく、気血の巡りや筋の働きに関わる経穴を選び、鍼灸で整えていきます。その結果として、膝を支える筋肉に力が入りやすくなり、安定感を持って動ける身体づくりへとつなげていくことができます。


東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、現在の膝の状態と競技復帰への希望を丁寧に確認することです。手術の有無、リハビリの進行度、膝の不安定感、恐怖心の程度、動作の癖などを総合的に見ていきます。
靭帯の状態だけではなく、「今の身体で何ができていて、何に不安を感じているのか」を把握することが大切です。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの状態に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、手術やリハビリの経過、筋力や動作の状態を踏まえたうえで、無理のない範囲で身体を整えていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
前十字靭帯損傷と向き合ううえで何よりも重要なのは、「また崩れるのではないか」という思いに寄り添いながら、少しずつ自信を取り戻していくことだと考えています。だからこそ体調の変化を見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが、安心して競技に戻れる身体づくりにつながっており、それが結果として多くの方の笑顔につながっています。
手術後のリハビリや保存療法での復帰に不安を感じている方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
手術の経過や医師のリハビリ方針を伺いながら、患部に直接強い負担をかけないよう配慮しつつ施術を行うことができます。事前に現在の治療状況をお知らせください。
保存療法を選んでいる場合も、周囲の筋力や動作の癖を整えるケアを中心に施術を行うことができます。医師の方針を確認しながら進めていきます。
合併損傷がある場合も、膝への負担を減らすための筋肉や巡りのケアを中心に施術を行うことができます。痛みの程度や治療経過を伺いながら進めていきます。
再受傷が心配な場合は、日常生活で避けた方が良い動作や、安心して行える運動の目安などもお伝えしながら、少しずつ動きの範囲を広げていけるようにサポートします。
急な方向転換やジャンプの着地を避けること、筋力トレーニングを段階的に進めること、無理のないペースで競技復帰を目指すことが再受傷予防のポイントになります。
手術の有無や損傷の程度、リハビリの進行度によって個人差が大きく一概には言えませんが、継続的にケアを重ねていくほど、不安定感や不安の軽減が期待しやすくなる傾向があります。
膝周囲の筋力を保つための運動を無理のない範囲で続けること、着地やストップ動作の癖を見直すことが、前十字靭帯損傷の再受傷を防ぐことにつながります。


前十字靭帯損傷や再受傷への不安に悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術と前十字靭帯損傷後の回復は相性がよく、なかには数回の施術で大きな変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、不安定感や不安の悪循環から抜け出しやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


前十字靭帯損傷の手術後、リハビリは順調でしたが、競技復帰への不安が強く、こちらに相談しました。
数回の施術を重ねていくうちに、膝の不安定感が減り、自信を持って競技に戻れました。
(10代/女性)
保存療法を選び、装具で過ごしていましたが、動くたびに膝が崩れそうな感覚が抜けませんでした。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、膝を支える筋肉に力が入りやすくなり、動くことへの不安が減りました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(20代/男性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人




鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。