
院長:小林お気軽にご相談ください!








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生理が始まる一週間から十日ほど前になると、強い気分の落ち込みや怒り、不安といった精神的な症状が日常生活に支障が出るほど強く現れる状態のことをPMDD(月経前不快気分障害)と呼びます。
一般的なPMSと似た時期に症状が出ますが、PMDDではその精神症状の強さが際立っており、涙が止まらなくなったり、人間関係を避けたくなったりするほどのつらさを伴うことが特徴です。
生理が始まると症状が急速に和らぐことが多いものの、毎月繰り返されるつらさに疲れ切ってしまう方が少なくありません。


PMDDは単なる気分の浮き沈みではなく、ホルモンの変動に対する脳内の神経伝達物質の反応が敏感になっていることが背景にあると考えられています。同じホルモンの波であっても、自律神経のコンディションや日頃のストレスの蓄積具合によって症状の出方が大きく変わってくることも分かってきています。
だからこそ、精神面だけでなく身体全体の状態を丁寧に見つめ直すことが症状の緩和につながっていきます。


PMDDをそのままにしていると、毎月訪れるつらい時期への恐怖心が強まり、生理前が近づくだけで不安を感じるようになってしまうことがあります。この予期不安がさらに自律神経のバランスを崩し、症状そのものを重くしてしまう悪循環に陥るケースも見てきました。
また、強い自己嫌悪や怒りの感情が周囲との人間関係に影響を及ぼし、家族や職場での孤立感を深めてしまうことも少なくありません。症状を長年我慢し続けていると、心身が緊張状態に慣れてしまい、改善までにより多くの時間がかかるようになってしまいます。
早めに向き合うことが、毎月を穏やかに過ごすための第一歩になります。
開院してからこれまで、PMDDに悩む方が数多く来院されています。検査やカウンセリングを重ねるなかで見えてきたのは、PMDDの背景には一つの決まった原因があるわけではなく、いくつもの要素が折り重なって症状を作り出しているという事実です。
ホルモンバランスそのものというよりも、それを受け止める身体や心のコンディションが色濃く反映されていることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
排卵後のホルモン変動によってセロトニンなどの神経伝達物質の働きが不安定になり、気分の落ち込みや怒りといった感情が強く出やすくなると考えられています。
慢性的なストレスや緊張状態が続いていると自律神経の働きが不安定になり、ホルモンの変動に対する心身の適応力が低下してしまうことがあります。
日頃から心身の疲れをうまく発散できずにいると、生理前のわずかな変化にも過敏に反応してしまい、精神症状が強く現れやすくなります。
睡眠が不足していると感情のコントロールに関わる脳の働きが低下し、些細なことでも怒りや悲しみが増幅されやすくなってしまいます。
下腹部や骨盤まわりの冷えが血流を滞らせ、身体面の不調が精神面のつらさをさらに強めてしまうことがあります。
このように、PMDDは複数の要因が折り重なって生まれている状態だと言えます。ホルモンだけの問題として諦めるのではなく、自律神経や睡眠、冷えといった身体全体のコンディションまで含めて丁寧に見つめ直すことが改善への近道になります。一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。婦人科や心療内科で相談しても症状が続いているという方も、決して珍しくありません。これまで数多くの改善実績を積み重ねてきた当院に、ぜひ一度ご相談ください。


PMDDに対しては、婦人科や心療内科でいくつかの方法が一般的に用いられています。それぞれに意味はありますが、実際には限界も存在します。
セロトニンの働きを整える薬が精神症状の緩和を目的として処方されることがあります
ホルモンの変動幅を抑えることで症状を軽減する目的で処方されることがあります
感情との向き合い方やストレスへの対処法を専門家と一緒に考えていくことがあります
症状の緩和が期待できる一方で、副作用が気になったり、薬に頼り続けることへの不安を感じたりする方も多く、必ずしも全員に合う方法とは限りません。
ホルモンの波を抑える効果は期待できるものの、身体に合わないと感じる方もいらっしゃり、精神症状まで十分に改善しきれないケースも見られます。
心の面へのアプローチとしては有効ですが、身体面の冷えや血流の滞りといった要因までは働きかけが及びにくいという側面があります。
東洋医学の視点では、PMDDのような生理前の強い精神症状を「肝気鬱結(かんきうっけつ)」がより重く進んだ状態として捉えることがあります。肝は気の巡りと感情のコントロールを担う働きがあるとされ、この巡りが強く滞ってしまうと、怒りや悲しみといった感情が抑えきれないほど強く現れやすくなると考えられています。
また、気の滞りが長く続くと熱を帯びやすくなり、これが「肝火上炎(かんかじょうえん)」と呼ばれる状態につながって、激しい怒りや焦燥感として表れることもあるとされています。感情の問題だけを見るのではなく、気血の巡りや身体の熱の偏りまで含めて全身のバランスを見つめ直す必要があります。
施術では肝の働きに関わる経絡や心を落ち着けるツボを鍼灸で整え、気血の巡りを促していきます。その結果として生理前の感情の揺れが徐々に穏やかになり、毎月を安定した気持ちで過ごしやすい身体づくりへとつなげていくことができます。


東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、検査を通じて今の心身の状態を正確に把握することです。PMDDが自律神経の乱れによるものなのか、冷えや慢性疲労が重なっているものなのかを見極めないまま施術を進めてしまっては、改善への道筋を立てることができません。呼吸の状態や首肩の緊張、お腹の冷え、日頃の生活リズムなどを丁寧に確認していきます。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの症状に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、明確な根拠を持ったうえで施術を進めていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
PMDDの改善において何よりも重要なのは、毎月の周期に伴う心身の変化を正確に把握し続けることだと考えています。だからこそ気分の波やストレスの度合いを見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが改善効果を高める鍵になっており、それが結果として豊富な改善実績につながっています。
婦人科や心療内科で相談しても症状が改善しないという方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
強い希死念慮や日常生活に大きな支障がある場合はまず婦人科や心療内科での受診をおすすめしますが、治療を続けても症状が改善しない場合には、当院でも身体全体の状態を確認しながらケアについてご相談いただけます。
どちらも生理前に症状が現れる点は共通していますが、PMDDはPMSに比べて精神症状がより強く、日常生活や人間関係に大きな支障をきたすほどのつらさを伴う点が異なります。
現在の治療と並行して身体全体のバランスを整えるケアを受けていただくことは可能です。自律神経の乱れや冷えが症状に関わっているケースは多く、そうした部分に働きかけることで症状の緩和が期待できます。
症状の程度や続いてきた期間によって個人差が大きく一概には言えませんが、周期に合わせて継続的にケアを重ねていくほど改善が期待しやすくなる傾向があります。
身体を冷やさないよう心がけ、睡眠時間をしっかり確保すること、そして自分の感情の波を記録し、つらい時期を客観的に把握しておくことが症状と向き合ううえで役立ちます。
PMDDは意志の弱さではなくホルモン変動に伴う心身の反応であることを理解してもらうことが大切で、症状が出やすい時期をあらかじめ共有しておくと周囲の協力を得やすくなります。
身体を冷やさない生活習慣を身につけ、睡眠や食事のリズムを整えていくこと、そして自律神経のバランスを保つケアを継続することが再発を防ぐことにつながっていきます。


PMDDに悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術とPMDDは非常に相性がよく、なかには劇的な変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、改善までにかかる期間も短くなりやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


生理前になると涙が止まらなくなり、家族にも心配をかけてしまっていて相談させていただきました。身体の状態を丁寧に検査していただき、原因についても明確に説明してもらえたことで、安心して施術を受けることができました。
数回の施術を重ねていくうちに、生理前の強い落ち込みがかなり軽くなってきました。
(30代/女性)
生理前になると些細なことで激しく怒ってしまい、自分でも止められないことに悩んで来院しました。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、感情の波が穏やかになり怒りっぽさが和らいできました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(20代/女性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人




鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。