
院長:小林お気軽にご相談ください!








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本来は大腸に多く存在するはずの腸内細菌が、小腸の中で異常に増えてしまう状態のことをSIBO(小腸内細菌増殖症)と呼んでいます。
食後の強いお腹の張りやガスの増加、下痢と便秘を繰り返すといった症状が特徴で、食べたものが小腸の細菌によって発酵し、大量のガスが発生することで腹部膨満感が引き起こされると考えられています。過敏性腸症候群と診断されて治療を続けても症状が改善しないという方の中に、実はSIBOが隠れているケースも少なくありません。


SIBOは腸内細菌のバランスだけの問題ではなく、腸の動きを司る自律神経の乱れや、ストレス、慢性的な疲労が重なることで発症しやすくなるとされています。腸の蠕動運動が低下すると食べ物や細菌が小腸に停滞しやすくなり、それが細菌の異常増殖につながってしまうのです。だからこそ、腸そのものだけでなく身体全体のコンディションを丁寧に見つめ直すことが症状の緩和につながっていきます。


SIBOを放っておくと、小腸で栄養が十分に吸収されなくなり、栄養不足や体重減少、倦怠感といった全身症状につながってしまうことがあります。食べることへの不安が募り、食事量そのものを減らしてしまうことで、さらに体力が落ちてしまう悪循環に陥るケースも見てきました。
また、お腹の張りが慢性的に続く方の中には、頭のかすみや気分の落ち込みを併発している方も多く見られます。腸内環境の乱れが長引くほど自律神経のバランスも崩れやすくなり、改善までに時間がかかるようになってしまいます。
早めに向き合うことが、食事を安心して楽しめる毎日を取り戻すための近道になります。
開院してからこれまで、原因不明の腹部膨満感やお腹の不調に悩む方が数多く来院されています。検査やカウンセリングを重ねるなかで見えてきたのは、SIBOの背景には一つの決まった原因があるわけではなく、いくつもの要素が折り重なって症状を作り出しているという事実です。
細菌そのものというよりも、腸の動きを支える自律神経や生活習慣のコンディションが色濃く反映されていることが多いというのが実感です。


具体的には、次のような要因が重なり合っていることが多いです。
小腸には食べ物や細菌を大腸へと運ぶ掃除するような働きがありますが、この動きが弱まると細菌が小腸内に停滞しやすくなり、異常増殖の原因になってしまいます。
腸の動きは自律神経によってコントロールされているため、交感神経が優位な状態が続くと腸の蠕動運動が鈍くなり、SIBOが起こりやすい環境を作ってしまいます。
腸は精神状態の影響を強く受ける臓器で、強いストレスが続くと腸の動きが乱れ、細菌バランスの崩れにつながってしまうことがあります。
発酵しやすい糖質を多く含む食事が続くと、小腸内の細菌にとって増殖しやすい環境を作ってしまうことがあります。
十分な休息が取れていないと自律神経の回復が追いつかず、腸の働きにもその影響が及んでいくことがあります。
このように、SIBOは複数の要因が折り重なって生まれている状態だと言えます。
食べ物の内容だけを気にするのではなく、自律神経や生活リズム、ストレスの状態まで含めて丁寧に見つめ直すことが改善への近道になります。
一人ひとり抱えている背景が違うからこそ、まずはきちんと検査を受け、ご自身の身体に何が起きているのかを把握することが大切です。過敏性腸症候群として治療を受けても症状が続いているという方も、決して珍しくありません。
これまで数多くの改善実績を積み重ねてきた当院に、ぜひ一度ご相談ください。


SIBOに対しては、消化器内科などでいくつかの方法が一般的に用いられています。それぞれに意味はありますが、実際には限界も存在します。
特定の糖分を摂取した後の呼気に含まれるガスを測定し、小腸内の細菌の状態を確認することがあります
増殖した細菌を減らす目的で抗菌薬が処方されることがあります
発酵しやすい糖質を制限する低フォドマップ食などの食事指導が行われることがあります
原因を特定するうえで有効な検査ですが、検査結果が出た後にどう体質改善へつなげていくかという部分までは踏み込みにくいという側面があります。
症状の緩和が期待できる一方で、根本的な腸の動きの改善につながっていないと再発を繰り返してしまうケースも多く見られます。
方向性としては正しいものの、制限が厳しく継続が難しいうえに、根本原因である腸の動きの弱さにまでは働きかけが及ばないという課題があります。
東洋医学の視点では、SIBOのようなお腹の張りや消化不良を「脾胃虚弱(ひいきょじゃく)」という考え方で捉えることが多くあります。脾と胃は食べたものを消化し、エネルギーへと変える働きを担っているとされ、この働きが弱ると食べ物がうまく処理されず、ガスや張りとして現れやすくなると考えられています。
また、ストレスによって気の巡りが滞ると、その影響が脾胃の働きにも及び、消化機能がさらに低下してしまうこともあるとされています。細菌そのものだけを見るのではなく、気の巡りや脾胃全体の働きを含めて身体を見つめ直す必要があります。
施術ではお腹まわりや脾胃の働きに関わる経絡を鍼灸で整え、気血の巡りを促していきます。その結果として腸の動きが徐々に活発になり、お腹の張りを感じにくい身体づくりへとつなげていくことができます。


東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法のことで、これらを総合的に組み合わせて判断することで、偏りのない施術を行うことができます。
まず最初に行うのは、検査を通じて今の身体の状態を正確に把握することです。SIBOが自律神経の乱れによるものなのか、慢性的なストレスの蓄積によるものなのかを見極めないまま施術を進めてしまっては、改善への道筋を立てることができません。お腹の張り具合や冷え、食事のとり方、日頃の生活リズムなどを丁寧に確認していきます。


当院では検査結果に基づいて、一人ひとりの症状に最も適した施術を組み立てていきます。感覚や経験則だけに頼るのではなく、明確な根拠を持ったうえで施術を進めていくことを大切にしています。
国家資格を持つ院長が初回から最後まで責任をもって担当しますので、担当者が変わることによる不安を感じることなく通っていただけます。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 検査をせずに すぐ施術 |
| 施術 | 本物の鍼灸整体で 幅広い症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
SIBOの改善において何よりも重要なのは、お腹の張り具合や食事への反応を正確に把握し続けることだと考えています。だからこそ体調の変化を見逃さないよう、当院では検査から施術まで一貫して院長自身が担当するようにしています。
変化を見逃さない一貫性こそが改善効果を高める鍵になっており、それが結果として豊富な改善実績につながっています。過敏性腸症候群として治療を受けても改善しないという方も、諦める前にぜひ一度ご相談ください。
体重減少や強い腹痛を伴う場合は消化器内科での診察をおすすめしますが、検査で異常がないと言われた場合には、当院でも身体全体の状態を確認しながらケアについてご相談いただけます。
過敏性腸症候群は検査で明確な異常が見つからない機能的な不調を指しますが、SIBOは小腸内の細菌増殖という具体的な状態を指し、過敏性腸症候群の症状の背景にSIBOが隠れていることもあります。
腸は精神状態の影響を強く受ける臓器であるため、強いストレスや緊張状態が続くと腸の動きが鈍くなり、SIBOが起こりやすい環境を作ってしまうことがあります。
症状の程度や続いてきた期間によって個人差が大きく一概には言えませんが、継続的にケアを重ねていくほど改善が期待しやすくなる傾向があります。
よく噛んでゆっくり食べることを意識し、発酵しやすい糖質の摂り過ぎを控えること、そして規則正しい生活リズムを保つことが症状の悪化を防ぐポイントになります。
一般的な乳酸菌サプリメントがかえってお腹の張りを悪化させることもあるため、自己判断で摂取を続けるのではなく、身体の状態に合わせた対応を検討することが大切です。
規則正しい食事のリズムを保ち、ストレスを溜め込みすぎない生活習慣を身につけていくこと、そして自律神経のバランスを保つケアを継続することが再発を防ぐことにつながっていきます。


SIBOに悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けることでこのような変化を実感されています。


当院の施術とSIBOは非常に相性がよく、なかには劇的な変化を感じるケースも見られます。早めに対処すればするほど、改善までにかかる期間も短くなりやすくなります。一人で悩みを抱え込まず、気になったタイミングでお気軽にご連絡ください。


過敏性腸症候群と診断され治療を続けても改善せず、どうすればいいのか分からず相談させていただきました。身体の状態を丁寧に検査していただき、原因についても明確に説明してもらえたことで、安心して施術を受けることができました。
数回の施術を重ねていくうちに、食後のお腹の張りがかなり軽くなってきました。
(30代/女性)
ストレスの多い時期が続いてから食後にお腹が張るようになり、心配になって来院しました。丁寧な検査を受けたうえで施術を続けていくうちに、お腹のガスが減り、身体が軽く感じられるようになりました。
本当にありがとうございます。今後もメンテナンスを兼ねて通わせていただきます。
(40代/女性)




小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。
















整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。


姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。


統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。


開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。


いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。


①問診票への記入


問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え


上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング


過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査


ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査


筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術


初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼


使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体


鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸


お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明


施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約


お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。




① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます


② 商店街を進みます


③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります


④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります


⑤信号を渡り直進します


⑥当院に到着


ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。


絶好調の身体を手に入れる


人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人




鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は7,700円(税込)~
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。