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運動器不安定症



- 歩行時にふらつきやバランスの悪さを感じて不安になる
- 階段の昇降時に膝が不安定で手すりが手放せない
- 夜間に下肢のこわばりや重だるさで眠りが浅い
- 痛み止めや湿布を使っても根本的な改善が感じられない
- 転倒への恐怖から外出を控えるようになった
- 何科を受診すべきかわからず複数の病院を回っている
- 朝起きた時に足に力が入らず立ち上がりに時間がかかる
- 手術や強い薬に頼らない治療法を探している
- 症状の根本原因がわからず将来への不安が強い
- 好きな趣味や運動を諦めざるを得なくなってきた

運動器不安定症の症例報告
準備中
運動器不安定症とは
運動器不安定症とは、加齢に伴い筋力、バランス能力、骨密度などの運動器機能が低下し、歩行や日常生活動作に支障をきたす状態のことです。具体的には立ち上がりや歩行時のふらつき、転倒リスクの増加、階段昇降の困難などが現れます。
単一の疾患ではなく、筋肉量の減少、関節可動域の制限、バランス感覚の低下などが複合的に関与する症候群として位置づけられています。要介護状態に至る前段階として重要視されており、早期の対応により生活の質の維持・向上が期待できます。

厚生労働省の介護予防事業における調査によると、65歳以上の高齢者のうち約20-30%が運動器不安定症の診断基準に該当するとされています。特に75歳以上の後期高齢者では40%以上に何らかの運動器機能低下が認められます。
日本整形外科学会の報告では、全国で約400万人が運動器不安定症またはその予備軍に該当すると推定されています。高齢化社会の進行により、2025年には500万人を超える可能性が指摘されており、要介護予防の観点からも重要な健康課題となっています。

運動器不安定症を放置すると、筋力とバランス能力がさらに低下し、転倒リスクが著しく増加します。転倒による骨折は寝たきりの原因となり、特に大腿骨頸部骨折は要介護状態への直接的な引き金となります。
日常生活動作の制限が進行すると、外出頻度が減少し、社会的孤立や認知機能の低下を招く可能性があります。筋肉量の減少が加速するサルコペニアや、複数の要因が重複するフレイル状態に進行します。
最終的には要介護認定を受ける確率が高くなります。早期の適切な対応なしには、自立した生活の維持が困難となり、家族の介護負担も大幅に増加することになります。
運動器不安定症の原因
開院以来、当院には運動器不安定症でお困りの方が数多く来院されています。
これまでのカウンセリングや検査結果から断言できるのは運動器不安定症の原因はひとつではなくさまざまな要因が複雑に絡み合っているということです。

原因として次のような要因が挙げられます。加齢による筋力低下では、年齢とともに筋肉量と筋力が減少し、特に下肢の筋力低下により歩行の安定性が損なわれます。30歳以降、年間1-2%の筋肉量減少が起こります。
- 加齢による筋力低下
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年齢とともに筋肉量と筋力が減少し、特に下肢の筋力低下により歩行の安定性が損なわれます。30歳以降、年間1-2%の筋肉量減少が起こります。
- バランス感覚の衰え
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内耳の前庭器官や視覚、深部感覚の機能低下により、姿勢制御能力が減退し、ふらつきや転倒リスクが増加します。
- 骨密度の低下
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骨粗鬆症により骨の強度が低下し、軽微な外力でも骨折しやすくなり、転倒時の重篤な外傷リスクが高まります。
- 関節可動域の制限
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関節周囲の組織が硬くなることで可動域が制限され、滑らかな動作が困難になり、歩行パターンに異常をきたします。
- 運動不足による機能低下
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日常的な身体活動の減少により、筋力、持久力、柔軟性が低下し、運動器全体の機能が衰退します。
運動器不安定症はこのような複数の原因が複雑に絡み合って引き起こされる症状です。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
病院や他の治療院で改善しなかったとしても諦める必要はありません。豊富な施術実績を誇る当院にお任せください。

病院とはここが違います
運動器不安定症の対応として、次のような治療法が一般的です。
- 運動療法
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理学療法士の指導のもと、筋力強化、バランス訓練、歩行練習を行い、運動器機能の維持・改善を図る
- 薬物療法
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骨粗鬆症治療薬やビタミンD製剤を使用し、骨密度の改善と骨折予防を目的とした薬物治療
- 装具療法
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歩行補助具や足底板、サポーターなどを使用して歩行の安定性を高め、転倒リスクを軽減
- 生活指導
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住環境の改善、転倒予防策の指導、栄養指導などを行い、日常生活における安全性の向上を図る
- 定期的な経過観察
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骨密度測定や筋力測定を定期的に実施し、症状の進行を監視しながら治療方針を調整
運動療法
継続的な通院が必要で効果が現れるまで時間がかかり、個人の状態に応じた適切な運動強度の設定が困難な場合があります。
薬物療法
長期服用による副作用のリスクがあり、根本的な筋力やバランス能力の改善には限界があります。
装具療法
装具に依存することで自然な身体機能の回復が阻害され、装具なしでは不安定になる可能性があります。
生活指導
生活環境の大幅な変更が必要な場合があり、患者の生活の質や自立性が制限される可能性があります。
定期的な経過観察
頻繁な通院が必要で、検査結果に基づく対症療法が中心となり、根本的な機能改善には至らない場合があります。
東洋医学では運動器不安定症を「腎虚」と「脾胃虚弱」を根本とする「痰湿」「瘀血」の病態として捉えます。
腎は骨を主り髄を生じるとされ、腎気の不足により骨密度低下や筋力減退が生じると考えられています。
また脾胃は筋肉を主るため、脾胃の機能低下により筋肉の張りと力が失われ、四肢の運動機能が衰えます。さ
らに気血の流れが滞ることで「痰湿」が生成され、関節や筋肉の柔軟性が失われ、「瘀血」により循環不良となり筋肉への栄養供給が阻害されます。
治療では「補腎壮骨」により腎気を補い、「健脾益気」で脾胃機能を高め、「活血化瘀」「化痰除湿」により気血の流れを改善します。
鍼灸により経絡を調整し、手技療法で筋肉の緊張を緩和し、身体全体のバランスを整えることで、運動器機能の根本的な改善を目指します。

東洋医学の四診とは望診・聞診・問診・切診(舌、皮膚、脈、声など)の4つの診断法で、これらを総合的に判断して偏りのない施術を行います。
運動器不安定症を改善するために
まずは、検査を通じてあなたの運動器不安定症の原因を明らかにします。原因を取り違えたまま治療を進めてしまっては改善は見込めないからです。

当院では、検査結果に基づいて個々の症状に最も適した施術を提供します。そして明確な根拠を元にして施術を進めていきます。
当院の特徴
国家資格を持つ院長が、初回から最後まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
当院 | グループ院 | |
---|---|---|
施術者 | 最後まで担当 | 国家資格を持つ院長が技術レベルに差が生じる | 施術者によって
検査 | 原因を特定 | 5種類の独自検査ですぐ施術 | 検査をせずに
施術 | 幅広い症状に対応可能 | 本物の鍼灸整体で(肩こり・腰痛のみ) | 対応範囲に限度
運動器不安定症の改善には現在の身体の状態を把握することが最も重要です。
だからこそ身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、当院は検査から施術まで院長が一貫して行うようにしています。
変化を見逃さない一貫性が治療効果を高め、それが当院の豊富な改善実績に繋がっています。薬を服用されている方や薬に頼りたくない方、整体やマッサージで効果が期待できなかった方も諦めずにご相談ください。
運動器不安定症のQ&A
- 運動器不安定症は自然に治りますか?
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自然治癒は困難ですが、適切な治療と生活習慣の改善により症状の進行を遅らせ、機能の維持・向上は十分可能です。 - 運動器不安定症の人がやってはいけないことは?
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急激な動作や危険な環境での活動は避け、転倒リスクの高い状況を回避することが重要です。完全な安静は逆効果になります。 - どのくらいの期間で症状の改善が期待できますか?
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個人差がありますが、適切な治療により3-6ヶ月で機能改善の効果が現れることが多く、継続により更なる向上が期待できます。 - 転倒を完全に防ぐことはできますか?
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完全な予防は困難ですが、適切な治療と環境整備により転倒リスクを大幅に軽減することは可能です。 - 薬に頼らない治療法はありますか?
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鍼灸治療、手技療法、運動療法など薬物を使用しない治療法があり、当院では東洋医学的アプローチで改善を図っています。 - 要介護状態を避けることはできますか?
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早期からの適切な治療と予防により、要介護状態を避けたり遅らせたりすることは十分可能です。

運動器不安定症で悩まされていた患者さまも、当院での施術を受けてこのような変化がありました。

- 階段の昇降や歩行時の不安定感が解消され、安心して外出できるようになる
- 転倒への恐怖から解放され、積極的に社会活動や趣味を楽しめるようになる
- 夜間の下肢の不快感が改善され、質の良い睡眠を取ることができるようになる
- 筋力とバランス能力が向上し、日常生活動作が楽に行えるようになる
- 要介護状態を回避し、自立した生活を維持しながら家族との時間を充実させることができる
当院の施術と運動器不安定症は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
早めに対処すればするほど改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。

山歩きを再び楽しめるようになりました
歩行時のふらつきと転倒への不安に悩んでいましたが、SONOKAで治療を3ヶ月続けたところ、バランス感覚が向上し階段も手すりなしで昇降できるようになりました。
薬に頼らず根本から改善していただき、再び山歩きを楽しめるようになって本当に感謝しています。同じような症状でお悩みの方にぜひおすすめしたい治療院です。
(60代/男性)


小林勇人先生には藤村病院のペインクリニックで、痛みに悩んでいる患者さまの鍼施術を担当してもらいました。私の指導の下でひた向きに学び、何事にも意欲的に行い、当院で多くの経験を積み、たくさんの技術を習得していきました。
麻酔科医師として経験や技術など推薦できる鍼灸師の小林先生です。
これからは小林先生の地元東十条・王子神谷で更に自己研鑽し、地域の皆さんの健康維持のお手伝いを頑張ってほしいと願っております。心から応援しています。
廖 英和先生
藤仁会 藤村病院 名誉院長
痛みのスペシャリストとして、お悩みを抱えるたくさんの患者さまを救われ、地域の方々に信頼される麻酔科医師。







国家資格保有の院長が
最後まで担当

整形外科、アメフト選手のメディカルトレーナー、二次救急指定病院などで多くの臨床経験を積んだ院長が、検査から施術まで一貫して担当します。常に高いレベルの施術を受けることができます。
施術者が多い場合、毎回症状の説明が必要になったり、検査結果が共有されていなかったり、施術のレベルにばらつきが生じる可能性があります。
5種類の独自検査で
「不調の原因」を特定

姿勢確認、動作確認、舌診、脈診、皮膚診の5つの独自検査で現在の状態を可視化し、不調の原因を特定します。最短で改善へ導くためには検査が非常に重要です。
検査を行わずに原因を決めつけ、感覚的に施術を始める鍼灸整体院も多く存在しますが、そのような方法では改善が見込めるかどうかが運任せになってしまいます。
本物の鍼灸整体の技術を提供

統計学に基づく東洋医学の理論を取り入れた鍼灸と、生体力学・運動学・生理学・神経学といった人間の機能に基づく論理的な整体を行っています。わかりやすく説明しながら施術を進めることを大切にしており、確実な効果を目指した施術を提供しています。
正しい教育を受けていない施術者がいるのが現状です。医学知識や技術が不足している施術にはご注意ください。
有名口コミサイトでも高い評価

開院以来、幅広い年齢層の方々から多くの喜びの声をいただいております。Googleでも200件を超える高評価を頂戴しております。
「通いやすさ」に
トコトンこだわった鍼灸整体院

いつも清潔で明るい院内に保つことにこだわっています。東十条駅から徒歩6分、王子神谷駅から徒歩8分。女性スタッフも在籍しており、女性やお子さま連れの方でも安心してお越しいただけます。最終受付は20時、土日祝日も開院しております。完全予約制のためお待たせすることもありません。

①問診票への記入

問診票を記入していただきます。初回は主訴だけではなく、痛みのために苦労していること、諦めてしまっていること、痛みがなかったら取り組んでみたいことなどもお聞きします。できるだけ詳しくご記入ください。
②お着替え

上下別々の施術着に着替えていただきます。女性の方はなるべくブラトップのようなお腹までつながるタイプではなく、背中を出せるようなインナーをご着用いただけますようお願いいたします。
③カウンセリング

過去のケガや病気から生活習慣までお聞きします。目標やお悩みも同時に伺いながら原因を特定していきます。
④画像検査

ゆがみ、動き、姿勢、背骨の形などを写真・動画で記録し施術によってどのように身体が変化したか可視化します。
⑤徒手検査

筋力、可動域、動作、反射、深部感覚、脈診、知覚などあなたの全身症状を確認していきます。
⑥施術

初回の施術はあなたの身体にどの程度反応が出るのか強度をはかる上でとても重要です。反応により施術頻度・強度・進行を決定します。鍼、整体、お灸、カッピング、鍼通電療法、温熱療法などを組み合わせていきます。
鍼

使用する鍼は髪の毛ほどの細さですので少しチクっとする程度です。当院では、すべて滅菌済みの使い捨ての鍼を使用しています。はじめての方や鍼の施術に不安がある方は様子を見ながら無理のないように進めます。
整体

鍼だけでも充分効果はありますが、更に整体と組み合わせることでより良い効果が期待できます。急性期の疾患はもちろん、姿勢調整や関節を整える施術も行います。
お灸

お灸の温度は調節できます。またお灸の痕が残らないようもぐさが燃えつきる前に途中でつまんで取ります。お灸を行った後は皮膚が多少黄色くなることがありますが、数日で消えますのでご安心ください。
⑦施術後ご説明

施術前後の画像を見ながら、どのように変化したのかを確認します。日常生活のアドバイスなど注意点をお話しいたします。
⑧お会計・次回のご予約

お支払いは現金、クレジットカード(VISA、JCB、Master)、PayPayをご利用いただけます。この時に再診のご予約を承ります。後日、LINEからのご予約でも可能ですのでお申し付けください。


① JR京浜東北線東十条駅北口改札を出て、右手に進み駅を出ます

② 商店街を進みます

③一つ目の信号のある交差点を、右に曲がります

④一つ目の信号を左に曲がり、細い道に入ります

⑤信号を渡り直進します

⑥当院に到着

- クレジットカード・コード決済は利用できますか?
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ご利用いただけます。各種クレジットカード、PayPayに対応しております。
- 何か持ち物は必要ですか?
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特に必要ありません。お着替えも準備しております。必須ではありませんが、お薬を服用中であればお薬手帳を、過去に撮影されたレントゲン・MRI検査のデータなどをお持ちでしたらご持参ください。
- 健康保険は使えますか?
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適用外となります。健康保険が使える施術は、特定の症状に対する決められた施術に限られています。当院では、幅広い症状に対応した効果の高い独自の施術を提供しているため、保険適用外とさせていただいております。
- 駐車場はありますか?
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当院専用駐車場のご用意はございません。お近くのコインパーキングをご利用ください。

絶好調の身体を手に入れる

人を健康にするためには、私自身がエネルギーに満ちていることが大切だと考えます。私の元気の良さと治したいという熱意は誰にも負けません。
天職とも言える鍼灸整体の技術を常に学び続け、1人でも多くの方の笑顔を取り戻すことは私にとって最高の喜びです。
まずは私がワクワクし、その喜びをあなたにも届けていきます。そして、あなたが元気になればあなたの周りの人にも伝わります。そんな喜びの循環を作り出していきたいと心から願っています。
当院は痛みや不調の改善は当たり前の基準とし、その先の生活の質の向上を目的とした鍼灸整体院です。本当にやりたいことを絶好調の身体でできるように、当院と一緒に前に進みましょう。
あなたも変化を感じてみませんか?
鍼灸整体SONOKA・東十条本院
院長 小林勇人


鍼灸整体の技術で笑顔の方を一人でも多く増やしたい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
今月のご予約枠
ご予約多数のため、時点で新患受付は残り名となりました。
初回は1日2名まで


根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
一日の予約枠が限られていることに加え、初回は詳しくお話をお伺いし検査のお時間を多くいただきたいため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、お早めにご予約ください。