北区王子神谷・東十条で痛みの症状でお悩みなら【はり・きゅう・整体 SONOKA】

はり・きゅう・整体 SONOKA

完全予約制:ご新規の患者様1日3名まで

03-5933-6920

王子神谷駅より徒歩3分 【診療時間】8:00~19:30 火曜日休診

LINEで簡単予約 メールでお問い合わせ

つらい頻尿 『解放される』

 

出産後の変化や年齢と共に気になるようになる頻尿。

繰り返してしまう膀胱炎。

心配で外出するのも億劫になってしまう。

 

 

当院はそんなあなたのお役に立ちます!!

 

鍼灸治療は痛みの改善だけではなく、頻尿にも効果的です。

治療の経過とともにトイレの頻度が変化していきます。

 

 

当院で治療は鍼灸を使った治療になります。人間本来の再生能力を引き出すために鍼灸を使い身体に刺激をしていきます。

 

体性自律神経反射を使い深部から身体にアプローチします。

化学療法とは違い(お薬)無理やり変化を起こすのではなく、自分自身の再生を後押しする事がメインの治療法になります。

 

針は怖い、痛い、イメージはありますが、『身体は必要な刺激に対しては心地いい』と感じる事が多いです。

どんなこともチャレンジして前に進みましょう!

応援します!

 

 

 

 

 

 

頻尿は疾患や生活習慣が原因で引き起こされる可能性があります。

 

何かしらの疾患を持っていることが原因で、頻尿を引き起こしている場合があります。

そこで、頻尿が症状として現れる疾患をいくつかご紹介します。

 

<過活動膀胱>


過活動膀胱とは、尿がそれほど溜まっていないにも関わらず、膀胱が活動し過ぎてしまう疾患です。

  • 起きている間の排尿回数が8回以上ある「昼間頻尿」
  • 夜中の排尿回数が1回以上ある「夜間頻尿」
  • 尿意が急にきてしまい、尿を漏らしそうになってしまう「尿意切迫感」
  • 急に尿意がきてトイレまで我慢ができずに漏らしてしまう「切迫性尿失禁」

<前立腺肥大症>


前立腺肥大症とは、膀胱の下にある前立腺が太く大きくなって、尿道を圧迫し、さまざまな排尿障害を引き起こす疾患です。

前立腺肥大症は中高年男性に多くみられる症状で、詳細な原因はいまだに解明されていません。

しかし、男性ホルモンの働きが何かしらの影響を与えている可能性があるといわれています。

また、加齢とともに、男性ホルモンをはじめ、他の性ホルモンの環境が変化するので、前立腺が肥大すると考えられています。       

<心因性頻尿>


心因性頻尿は精神的な問題で頻尿になってしまう疾患です。

ストレスや不安を抱えているときに頻尿を引き起こすことがあります。

ただ、尿意を感じたとしても尿が全く出ない場合もあります。

 

<膀胱炎>

膀胱内に細菌が入ってしまい、炎症を起こす疾患です。

疲れが溜まり免疫力が低下しているときや、妊娠・出産したときなどに膀胱炎は起こることがあります。

膀胱炎の症状は頻尿や残尿感、排尿時の痛み、尿の変化(濁ったり、血が出たり)などがあります。

女性に多く、再発しやすいという特徴があります。

 

<糖尿病>

糖尿病の方は血糖値が高いので、のどが渇きやすくなってしまいます。

そのため、水分の摂取量が増えてしまい、頻尿になることがあります。

また、血糖コントロールがうまくいかないと、腎臓が血液中のブドウ糖を体内の水分と一緒に尿として出そうとするため頻尿になることがあります。

 

<子宮筋腫>


子宮にできる良性腫瘍が、周囲の臓器に影響を与えることによって、頻尿を引き起こすことがあります。

頻尿以外の症状としては、通常よりも強い生理痛、経血の増加などがあります。

良性の腫瘍と言っても、不妊や流産の原因にもなることがあるので注意が必要です。

 

<骨盤臓器脱>


骨盤の中にある膀胱や直腸、子宮などの臓器が下がり、膣から出してしまう疾患です。

膣に何かが挟まっている違和感や頻尿、尿もれといった症状があります。

加齢や出産に伴う骨盤底筋の機能低下により、骨盤臓器脱が引き起こされることがあります。

年齢を重ねると膀胱や腸、子宮などを支えている骨盤底筋が衰えてしまうのです。

特に、出産を経験したことのある女性は、出産時に骨盤底筋を傷つけてしまったり伸ばしてしまったりすることがあるため、骨盤の中にある臓器を支えることができなくなり、骨盤臓器脱を引き起こしてしまうことがあります。

また、骨盤底筋がゆるんでしまうと、尿道を締める力が弱まってトイレを我慢できなくなってしまうこともあります。

 

 

頻尿の原因になる生活習慣や状況

頻尿は体や精神の状態、普段の生活習慣が原因で引き起こされることもあります。

 

<水分の摂りすぎ>


コーヒーや緑茶、豆乳、ビールといった利尿作用のある飲み物を摂取しすぎると頻尿になることがあります。

利尿作用がない飲み物でも、飲みすぎてしまうと尿の量が増えて、頻尿になることがあります。

 

<緊張状態>


緊張していたり、不安を抱えていたりすると頻尿になることがあります。

ただ、この場合の頻尿は誰もが経験することがあるので、特に気にする必要はありません。

 

<体温の低下>


体が冷えてしまうと、膀胱が刺激されて頻尿になる場合があります。

また、冷たい水に触れたり、水が流れる音を聞いたりすると尿意を催すことがあります。

 

<加齢に伴う機能の低下>


年齢を重ねると、尿を濃縮するホルモンの分泌量が減少したり、膀胱が硬くなってしまったりするので、頻尿になることがあります。

尿を濃縮できなくなると、必然的に尿の量が増えてしまいます。

また、膀胱が硬くなってしまうと、尿を溜める量が少なくなってしまうのです。

 

参考文献 1)明治鍼灸大学第38号:7-1 鍼灸の現状と展望

        1)北小路博司 1)本城久司 1)中尾昌宏

 

 

親しみやすさと思いやりの気持ちを大切に 
あなたの気持ちに寄り添った治療を心がけています。

 

 

更新日:

Copyright© はり・きゅう・整体 SONOKA , 2020 All Rights Reserved.