北区王子神谷・東十条で関節や背骨の痛みのお悩みなら【はり・きゅう・整体 SONOKA】

はり・きゅう・整体 SONOKA

自律神経失調症

【自律神経失調症】

 

【はり・きゅう・整体 SONOKA】は2017年に

北区王子神谷にて開院いたしました。

親しみやすさと思いやりの気持ちを大切に

あなたの気持ちに寄り添った治療を心がけています。

『自律神経失調症』

でお悩みの方へ、当院の治療方針を書かせていただきますので

どうぞ参考になさってください。

 

近頃、仕事や家事、学業などが忙しく疲労が溜まっている。

寝不足で頭痛やめまいなどの症状が続いてはいませんか?

職場や学校、ご近所付き合いなどでの人間関係での悩みで、ストレスが溜まったり、

不安感やイライラ、集中力が低下するなどの症状は、

自律神経の乱れによって起こっているかもしれません。

 

自律神経の乱れは鍼灸治療によって改善ができます。

今回は自律神経失調症についてご紹介します。

 

 

 

自律神経の働き

 

まず、自律神経はどのような神経でどのような働きをしているのでしょうか?

 

人間の体は、手や足のように自由に動かせる部位と、

心臓や消化器官などのように自分の意志では動かすことができない部位があります。

 

この自分の意志では動かすことはできませんが生命活動には欠かせない部位のコントロールをしている神経を自律神経と言います。

 

自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経は身体や脳を活発に動かす神経です。

筋肉の緊張を保つ、脈を早める、呼吸を早めるなど、日中に活動している時に優位に働きます。

 

副交感神経は、胃腸の動きを活発にしたリ、筋肉の緊張を緩めてリラックスさせる働きをします。

夜間の寝ている時や安静にしている時に体を休ませるために働く神経です。

 

この2つの神経が24時間常にバランスを保って働くことで体の機能は正常に働いています。

 

自律神経失調症とは?

 

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまったことによって体と心にさまざまな症状が現れる状態をいいます。

 

しかし、自律神経失調症は病名ではありません。

自律神経のバランスが崩れてしまったことにより、つらい症状が認められるものの、

はっきりと疾患名が確定できない場合にこの診断名が付くケースが多く、

生活習慣の乱れやストレス、ホルモンバランスの乱れなどが原因となり体と心に症状が現れます。

 

 

自律神経失調症の原因

 

自律神経失調症の原因はいくつか考えられますが、過度なストレスや生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの乱れなどが関係していると考えられています。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

◉ストレス

ストレスには人間関係などの精神的なものや、ケガや病気による肉体的なもの、疲労からくるものなどさまざまです。

ストレスの感じ方は個人差が大きく、性格や考え方、どのように対処するのかによっても変わるもので無意識のうちに無理をしている場合もあります。

 

 

◉生活習慣の乱れ

昼夜逆転の生活や睡眠不足、食生活の乱れなども自律神経の乱れが生じる要因です。

自律神経は日中に交感神経が、夜間には副交感神経が活発になるサイクルを持っており、

不規則な生活でこのリズムが乱れてしまい交感神経が優位な状態が続くと、自律神経は乱れてしまいます。

 

 

◉ホルモンバランスの乱れ

自律神経とホルモンは関連が深く、特に女性は女性ホルモンによって自律神経の乱れが起こる場合があります。

生理前のPMSや妊娠や出産時のホルモンバランスの変化、女性ホルモンが減少する更年期などは自律神経の乱れが起こりやすいとも言われています。

 

 

自律神経失調症の症状

 

自律神経失調症の症状は大きく分けて全身症状、身体症状、精神症状の3つに分けられます。

これらの症状のうちどの症状が現れるかには個人差があり、また症状が複数現れることもあります。

日常生活が困難になってしまう場合がありますので、早めに適切な治療が必要です。

 

◉全身症状

・熱っぽい

・倦怠感

・体がだるい

・不眠、寝つきが悪い、朝がつらい

・食欲が湧かない

・ふらふらする

 

 

◉身体症状

・偏頭痛

・立ちくらみ

・耳鳴り

・めまい

・吐き気

・眼精疲労

・手足がしびれる

・冷え性

・息切れ・動悸・多汗

・筋肉痛・肩こり・腰痛

・下痢・便秘・胃腸の不調

・慢性的な胃炎・腹部膨満感

・頻尿・残尿感

・月経前の不調(PMS)・月経痛

 

 

◉精神症状

・イライラする・怒りっぽくなる

・不安な気持ちになる・憂鬱になる

・何もやる気が起きない・興味が無くなる

・気持ちが沈むことが多くなる

・集中力の低下・記憶力の低下・注意力の低下

・極度の緊張・緊張しやすくなる

・酷く落ち込む

 

 

自律神経失調症の予防法と対処法

 

自律神経失調症や自律神経の乱れを予防するには、規則正しい生活を心がけることが大切です。

また、適度に運動をしたり趣味の時間を作ったりして、定期的にストレス発散する機会を作ることも大切です。

 

特に女性は生理前や妊娠・出産後、更年期の時期には無理をせず意識をして休息を取りましょう。

自律神経が乱れている時は、無理は禁物です。

骨の歪みや筋肉が過度に緊張していると肩こりや腰痛などの原因にもなりますので自宅でストレッチをしたりして体をほぐすことも大切です。

 

 

当院でできること

 

当院では自律神経の乱れや自律神経失調症でお悩みの方への治療を行っています。

自律神経の乱れには骨の歪みや筋肉の緊張が続いていることなどが関係している場合もあります。

 

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【王子神谷・東十条の鍼灸トリートメント】
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当院へのアクセス

◉電話番号  03-5933-6920
◉定休日   火曜日・祝日
◉9:00〜20:00(最終受付19:00)

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