北区王子神谷・東十条で関節や背骨の痛みのお悩みなら【はり・きゅう・整体 SONOKA】

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膝の痛み

【膝の痛み】

【はり・きゅう・整体 SONOKA】は2017年に

北区王子神谷にて開院いたしました。

親しみやすさと思いやりの気持ちを大切に

あなたの気持ちに寄り添った治療を心がけています。

『膝の痛み』

でお悩みの方へ、当院の治療方針を書かせていただきますので

どうぞ参考になさってください。

 

急性期と慢性期では治療法が異なります。

急性期は、

RICE処置(Rest=安静 Ice=冷やす Compression=圧迫 Elevation=挙上)

を損傷直後に適切に行うことで治癒を早めます。

あなたの治す力を最大限サポートします。

 

慢性期のこの角度だと痛みが出る、鈍い痛みが続いているなどの症状の場合、

温め 動かす 緩める 整える ことが大切です。

骨の変形(膝関節症)や半月板損傷、十字靱帯損傷などは

オーバーユースや外傷での関節の位置のズレ、身体の使い方などが原因で起こるケースが多いです。

当院では急性期でも動かせるところがあればどんどん動かすことをお勧め致します。

あなたの治す力を最大限サポートしながら

まずは痛みをできるだけ無くす為の治療を行います。

施術は【はり 灸 整体 テーピング アイシング】を行います。

当院はボキボキと音を鳴らす様な整体は致しません。

ストレッチの様に伸ばしたり押したりの整体がメインです。

一つ一つ丁寧に姿勢、歩き方、関節の形、骨や筋肉、皮膚の状況を確認させていただきます。

一緒に元気なからだと心を取り戻しましょう!

ブログもどうぞ → 膝痛でお悩みのあなたの「かんたん」筋トレ方法

 

 

 

 

膝の構造と働きを大解説!負荷がかかる動作やスポーツって何があるの?

 

 

膝は、私たちが立ったり座ったり、走ったりする動作をするときに重要な役割をしている関節です。

 

膝関節は体の中で一番大きな関節で、複数の骨と靭帯によって構成されており、膝に過剰な負荷やスポーツなどで使い過ぎてしまうと、

歩行時だけではなく、屈伸や正座などの動作時に膝関節に痛みや腫れが起こってしまいます。

 

今回は、膝関節の基本的な構造と動き、どんな動作で負荷がかかってしまうのか、膝に負担をかけてしまいやすいスポーツについて解説します!

 

 

膝関節の構造と働き

 

膝関節は前述したように体の中で一番大きな関節で、骨・靭帯・軟部組織などによって体重や衝撃を和らげる役割をしています。

 

関節とは、骨と骨のつなぎ目のことで膝も他の関節と同じように関節包と呼ばれる靭帯や、関節包の内部の軟骨や滑膜で骨を覆っています。

膝関節を構成するそれぞれの機能を見ていきましょう!

 

 

膝関節を構成する骨

 

膝関節を支えている骨は3つで、太もも部分にある大腿骨・膝から下に2本ある下腿骨うちの内側の脛骨(けいこつ)・膝の皿と呼ばれる部分の膝蓋骨(しつがいこつ)の3つです。

 

 

◉膝関節を構成する靭帯

 

靭帯は骨と骨をつなぐ帯状の結合組織で、前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯の4つで構成されています。

主に膝の動きを安定させるために働き、動きを制御する役割もあります。

この4つの靭帯はスポーツやケガなどで損傷する場合がありますので、練習前後の柔軟やケアが大切です。

 

 

◉膝関節を構成する軟部組織

 

膝関節は関節包の内部に、半月板、軟骨、滑膜などで構成されます。

半月板は大腿骨と腓骨の間にある半月の形をしている軟骨で膝に受ける衝撃を和らげる働きをしています。

軟骨や滑膜などは骨と骨が直接ぶつかるのを防ぎ、関節包内を液で満たすことで膝がスムーズに動くのをサポートしています。

 

 

膝はどんな動作で負荷がかかるの?(負荷がかかる動作)

 

膝は体重を支え、歩いたり座ったりなどの動作をコントロールしているため、日常生活でも常に負荷をかけてしまっている部位です。

常に負荷がかかっている状態に特定の動作をすることで膝や膝関節はさらに負荷がかかってしまいます。

 

ではどのような動作で負荷がかかってしまうのでしょうか?

 

 

ジャンプ

 

ジャンプの動作は膝関節に大きな負荷をかけてしまいやすい動作のひとつです。

ジャンプは通常の歩行時の10倍の負荷が明かると言われており、

成長期のスポーツやアスリートなどでジャンプの動作が多い動作をしている場合には練習前後のケアだけでなく鍼灸や整体での定期的なケアをお勧めします。

 

 

ターン(向きを変える動作)

 

ターンなどの膝とつま先の向きが変わってしまう動きも膝関節やひざ周辺の筋肉に負荷をかけてしまいやすい動きのひとつです。

膝は屈伸などの一方向の動きしかできない関節であるため、捻る動きや横からの動きに弱く膝や足首に負担がかかってしまいます。

 

 

階段の上り下り

 

階段の上り下りも膝に負荷をかける動作のひとつで、特に階段を下りる動作は上りよりも負荷がかかりやすいという特性を持ちます。

足を下におろす際に、反対側の膝とつま先の位置関係により膝に負荷がかかりやすい体勢になっていることが負荷の原因です。

 

高齢者やケガで膝を痛めている方が、階段を下りるときに特に膝が痛むという方はこの特性が理由です。

スクワットも同様に膝に負荷を与える動作のひとつです。

 

 

膝に負担がかかりやすいスポーツ

 

先ほど説明したようにジャンプやターンなどで膝に負担がかかりやすくなってしまいます。

特に激しく動くスポーツは膝への負担が大きいですが、膝への負担や衝撃を無視してしまうとケガや損傷を起こしてしまいます。

 

ではどんなスポーツが膝に負担がかかりやすいのでしょうか?

 

 

膝に負担がかかりやすいスポーツ

 

一般的に膝に負担をかけてしまいやすいとされるスポーツは野球やサッカー、バレーボール、バスケットボール、ラグビーなど走ったりジャンプしたり踏ん張ったりするスポーツに多いです。

 

また、方向転換するなどの動作も膝に負担をかけてしまいます。

靭帯損傷などは接触プレーや、急な停止、方向転換、ジャンプの着地で起こりますので、これらの動作が多いスポーツは膝への負担が大きく、膝のけがや損傷を起こしやすいと考えられます。

 

 

スポーツ障害とは?

 

スポーツ障害は、スポーツを繰り返し行って特定の部位を使いすぎたことで負担や疲労が重なって痛みなどの症状が現れる疾患の総称です。

オスグッド病は膝に起こるスポーツ障害で、ランニングやジャンプを繰り返すことで痛みや疲労骨折などの症状が起こる障害です。

 

スポーツ障害はアスリートや中高生の成長期に多く、過度なトレーニングを避けしっかりとしたケアが大切です。

 

 

膝に違和感がある時は?

 

スポーツをしていて膝に痛みや違和感がある場合はすぐに運動を中止しましょう。

腫れや痛みがある場合は、RICE法(Rest-安静・Ice-冷却・Compression-圧迫・Elevation-拳上)などの応急処置で対処し、すぐに医療機関で診察を受けましょう。

 

また、治療が終わった後でも違和感がある場合は鍼灸や整体で治療を受けることで症状改善ができます。

 

 

 

 

当院は根本治療を目指します。

1度だけの来院で痛みがなくなり、その後ずっと元気でいられる事が

あなたにとって1番負担もなく良い事です。

そして、私自身も本来なら1度の来院での根本治療を目指したいと思っております。

ただ、今まで述べ50000人の治療経験から1度の来院では痛みの『緩和』はできますが

『解消』となるとどうしても時間が必要です。

当院では根本治療を目指す方を対象としております。

症状にもよりますが、2週間〜3ヶ月間程の期間で来院スケジュールを組み

あなたにとって最適なプランをご提案しております。

もちろん、無理にご来院をおすすめする事はありません。

あなたのご都合をお聞きして負担のない範囲で進めていきます。

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